| 2003年12月のE-Style |
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| 2003年 12月 26日 [金曜日] |
| 気になる政治家の本 |
第4回定例会報告の新聞作成といくつかの文章を作成するために、膨大な資料の山に埋もれています。
読みたい本も何冊かネットなどで手に入れたのですが、遅々として進みません。その中で、ずっと以前に別れた恋人がまた目の前にあらわれたような、そんな「なつかしさのある本」を手に入れました。
本のタイトルは、小沢一郎氏の「日本改造計画」。 1989年までのバブル時代から4年後の1993年、まだ、今よりも景況感が良かった時期に発刊された本です。 読んだ頃はこれより後ですが、そのとき、小泉純一郎総理の郵政民営化に関する本も読んで感銘を受けていたような気がします。
私が政治への道を歩む上で、(政策や党の違いはありますが)改革の旗手であったこのおふたりには、とても影響を受けました。
先日、意外に政治好きだった友人と「もし、あの時代に小沢氏の政策を実現していたら、今の日本はどうなっていたのか」論争をしました。 (その内容は秘密です)
後ろ向きな「たら、れば」話は、あまり好きではありませんが、そういったことも含め、じっくりゆっくり読み直したいと思います。
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| 2003年 12月 22日 [月曜日] |
| 千代田区 |
昨日、東京都千代田区で行われたシンポジウムで、路上禁煙という思い切った条例を制定された千代田区の石川雅己区長のお話を聞くことができました。
千代田区は、当初この話が持ち上がったとき、地元住民からは「行政のやることはアドバルーンだけをあげてその後が続かない。条例に本気で取り組まないのでは」等と指摘され、条例制定後、月2回は住民とともにキャンペーンやパトロールを行っているそうです。石川区長は、路上禁煙の条例は、参加型の条例であると定義つけます。
住民と行政が一体なって取り組む条例が施行され、全国から100以上の自治体が視察に訪れ、また続々とメールが届いているそうです。その中身のほとんどは、路上禁煙による被害者の皆さんで、服を焦がされた、怪我をしたなどの被害にあいながら、声を大にできなかった人たちだそうです。
自治体によって特性が違うので、その自治体に必ずあてはまるとは限らないという声もありますが、いずれにしても、タバコを吸うという行為は、その人の意識にかかっています。根本的なその意識形成をしていくうえで、小・中学のころから、定期的に取り上げるなどの教育という方法もありますが、何よりも大切なのは、まわりの大人が率先垂範するなどが必要と考えます。 次世代へ残すべきものは、形あるものだけではありません。
ちなみに石川区長はタバコを吸われるそうです。
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| 2003年 12月 11日 [木曜日] |
| 民生常任委員会 |
昨日、民生常任委員会がありました。 原子力災害対策訓練や旧日本軍の毒ガス問題など、多くは自分の所属する委員会でもある消防局に質問させていただきました。 また、近いうちに、詳細を報告させていただきます。
今日は冷え込みが一段と厳しいようです。 インフルエンザがまた流行しそうな気配。
災害や自分の体もまずは、そうならないように気をつける、予防がなによりです。(といいつつ、昨日からちょっと風邪気味です)。
皆さんも気をつけてくださいね。
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