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【 E-Style 過去ログ 】

 

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2004年01月のE-Style
2004年 1月 27日 [火曜日]
横須賀市個人情報保護運営審議会
横須賀市個人情報保護運営審議会の傍聴をしてきました。

審議会は委員から構成され、委員には市民・学識経験者・経営者団体・労働者団体の代表者のうちから市長が委嘱してきまります。

今日の議案は、
・指定管理者制度に伴う条例の一部改正について
・個人情報保護関連法と条例との関係等について

この指定管理者制度とは、平成15年9月に地方自治法の一部が改正されたことを受けて、これまで「公の施設」(スポーツ施設、都市公園、文化施設、社会福祉施設など住民の福祉を増進する目的で、市民が利用する施設)の管理方法は市の出資法人だけにしか委託することができなかったものが、民間の事業者、NPO法人、ボランティア団体なども含めて広く公募できるようになったということを受けて横須賀市の条例にも係ることとなりました。
今回の審議は、この指定管理者を情報保護の見地からどのような位置づけであるかや条例案についてということが審議されていました。

1日で結論が出されることでは、もちろんありません。継続審議という形となっていました。
この個人情報に関連して、私の気になるところとしては、指定管理者が情報公開法において、どのような位置づけとなるかです。

地方分権が進む中で、行政の業務量の増加と、相反して行政改革による組織のスリム化が求められる時代、よりアウトソーシングを取り入れていくことが急務となっています。
時代の流れに沿って、この新しい制度の導入により公的施設を委託するわけですから、その指定管理者側の透明性は現在委託を受けている出資法人なみの透明性の確保が求められると考えています。

審議会終了後に行政の担当部の方とこういったことをお話させていただいたのですが、大変丁寧な話や意見を聞くことができました。
2004年 1月 26日 [月曜日]
情報交換
先週の土曜日、所用で都内に赴きました。その際、東京都内で区議会議員をしている方とお会いして、互いの自治体について多くのことを語りあいました。
その方いわく、横須賀市はネットでの議会中継、議事録のネット公開、電子入札システム導入など多方面に渡り先進的な自治体という評価をいただきました。

市議会議員となり、色々な自治体の方とお会いすることが多くなりました。お話を伺うたびに、横須賀の施策を評価される方が多く、私が今の横須賀を作り上げたわけではありませんが、高い評価いただくと素直に嬉しく思います。
議会によっては、「入札改革」という言葉を口に出す雰囲気ではないようなところもあると耳にしたこともあります。

しかし、改善できること、工夫の余地のあるところは他自治体、本市も同様にあります。
各自治体ごとにその地域の特性があるわけですが、その特性をいかした上で、競争の原理が働けば、全国の自治体は確実に変化していくと考えます。

話はその議員さんのことに戻りますが、色々ご苦労もされてきたようですが、そういった素振りを全く見せない、とても前向き。たくさんの引き出しを持っている方なので、刺激とパワーをいただいてきました。
2004年 1月 25日 [日曜日]
生物剤テロ対応訓練
先日、久里浜港埋立地で行われた三浦半島地区合同防災訓練(鎌倉・三浦・逗子・葉山・横須賀)を視察しました。

その中で特殊災害対策として、生物剤テロ対応訓練として、民間の事業所にタンソ菌入りの封筒が送られてきたという想定のもと、生物剤テロ対応訓練が行われました。初めて目にすることなので、訓練でありながらも息を飲んでその対応を見ていました。

いっしょに視察していた議員の方と「実際に起きたときは、やっぱりどうしていいかきっと咄嗟に判断は難しいかもね」と話していたのですが、やはり実際に予備知識として入れておくのとないのでは、行動の仕方が変わってくるのではないかと思います。

タンソ菌の封筒を開けてしまった事業所では、まず、119番をします。
その後、消防局からの指示で、外にもれないように換気扇のスイッチをきること、タオルなどで口を覆ってその場で待つことを指示されていました。
その後、消防車が到着し、特殊な防護服を着た隊員がタンソ菌の確認検地、人や部屋を除染して救急車で運ぶというもの。エボラ出血熱を題材とした「アウトブレイク」という映画のワンシーンを思わすような救助活動でした。

もしこういった防災訓練があったら、ぜひ参加されることをおすすめします。
2004年 1月 19日 [月曜日]
小さなことからコツコツと
この文章の書き出しスタート時間は朝の6:00です。
先週に引き続き、駅頭をするつもりで5時過ぎからガサゴソしていたのですが、仕度を終えたので、朝食代わりのココアを飲みながら、外の音に耳を澄ますと、何やら車の水をはじく音が。まさかと思い、窓を開けると雨。
それも、けっこうな量。
雨だと新聞配布枚数が半減してしまうのと傘をさしている方の邪魔になることも多いので、(少々の雨なら行くところですが)今日はあきらめました。

駅頭を始めると、メールをいただく数が増えます。
私の体の安否を気遣ってくださる方、具体的な要望をお持ちの方、ビジョンをお話していただける方、また、私の活動にアドバイスを下さる方。
いつも真剣に読ませていただいています。

ご要望を実現させるためには、どうしたらいいのか。また、極力その場所はどうなっているのかなどリサーチ等をさせてから、その回答にきちんとお答えしたいと思います。
そういうわけで、返信がやや遅れる場合もあるので、ご理解いただければと思います。

私は特定の個人や特定の団体だけが私的な恩恵を得るような利益誘導はしません。中には法律や状況の関係上、すぐに対処が難しいものもあるかもしれません。私の政治信念上、対応できないものもあると思います。
また、中には行政の範疇ではなく、個人の自助努力なのではないかというものもいただくことがあります。(それはその旨、ご本人に返信しますが)

引退されてしまう西川きよし参議院議員の「小さなことからコツコツと」という言葉がありますが、実は新聞配布中にいつも思っていることです。(私の中のコツコツですが)
大きなビジョンを持って市議会へ入ったわけですが、あわせて身近なことにも取り組んでおります。ご意見あればお寄せいただきたいと思います。
2004年 1月 13日 [火曜日]
駅頭
先週より新聞配布をスタートさせました。
天候などの関係で急遽変更する場合もありますが、
明日は京急浦賀駅で配布予定です。
2004年 1月 10日 [土曜日]
100年先を見据えた政治
今日は、午後から私の住む西地区(大楠・長井・武山)の賀詞交歓会に出席しました。
あえて、地盤をつくらず選挙に挑んだので、選挙前は地元の方たちとお話する機会はほとんどありませんでしたが、今日は3地区の皆さんとそれぞれお話させていただいて、いろいろな意見をいただきました。
西は横須賀市の人口の4分1のが集中しているにもかかわらず、他の地区と比較すると不十分なこともいくつか散見されます。と同時に、後世に残していきたい自然や風光明媚なスポットもあります。西地区だけには限りませんが、美しい自然を残しつつ、住人にとって住みやすいまちにしていくことは行政や私たち議会の人間に託された課題と思います。
たくさん方とお話させていただいたので、じっくり論議するとまでいきませんでしたが、「もっとお話したかった…」と思う方が多く、今後また意見交わしていければと思います。

また、その席で、もう引退されてしまったけれど議長職も経験されたことのある大先輩の方にこんな言葉をいただきました。
「政治はね、ロマンだよ。政治家は5年先、10年先ではなく、100年先を見据えて動かなくてはいけない。もちろん、僕らはそのときは生きてはいないけれど。そういう政治家にならなくてはいけないよ」と。
この言葉を移動の途中何度反芻したことか。

もちろん、すべてを100年先、見据えることは難しいし、今すぐに改善しなくてはいけないこともある、それは重々理解しているし、目の前の難題をクリアできてこそ、次があることもわかっています。
でも、核となる志はそうでありたい…と思います。

また、この後、民生常任委員会という関係で横須賀市医師会の会にも参加させていただきました。横須賀市医師会は、原子力の放射能漏れ事故を想定した被爆マニュアルを独自に作成するなど、防災活動なども含め色々ご尽力いただいています。
今日は、前の会の関係で始まる時間に間に合わず、関係者の方にはご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
また、このとき、先輩議員の方々から教えていただくことが多く、厳しい中にもやさしさを感じ、本当にありがたく思いました。

今日はたくさんの方とお会いしました。また、普段あまりお話する機会の少ない先輩議員の方々ともごいっしょさせていただきました。
私自身若いということで、色々と注目していただけて、嬉しいことではあります。しかし、経験を重ねてこそ放てる輝きはかくにも威厳があるのだということを幾度も実感した1日でした。
2004年 1月 5日 [月曜日]
賀詞交歓
横須賀アリーナ(不入斗総合体育館)で行われた賀詞交歓会に参加してきました。こういう大勢の方が集まる席には、相変わらず馴染まず、身の置きところに困って、一番後ろの入り口あたりで直立していました。

でも、市の関係者の方たちや久しぶりに顔なじみ(?!)の議員の皆さんとお会いできたので、始終笑顔の賀詞交歓会でした。

その後、市役所の方へ赴き、新聞の最終稿の最終作業をしました。
無所属部屋には、木村まさたか議員がいらしていて、横須賀市債について、ここでもまた、いろいろ意見交換をさせていただきました。
2004年 1月 4日 [日曜日]
明日から
昨年の選挙以来、土日は会やイベントに参加させていただくことが多く、連休でのんびりする機会があまりなかったので、早めに色々片付けて年末から年始にかけてちょっとゆっくりしようかなとか考えていたのですが、実際は、前にもお伝えしたとおり、本・資料読みと新聞作りに明け暮れていました。
(でも、毎年恒例のお墓参りと武山不動院への初詣は行きました)。

特に、昨年はお正月休み明けから新聞配布を始めたので、「今年も」と元旦も机に向かい粛々と作業をしていたのですが、結局、印刷が間に合わず、数日ずれ込みそうです。

明日から行事的には、賀詞交歓会や式典など、新春らしいことが目白押しですが、初めて経験させていただくことが多いので、ちょっと緊張です。
2004年 1月 1日 [木曜日]
2004年1月1日
日の出を見るために海へ行ってきました。
朝日の昇る位置は、雲に覆われていましたが、それでも、その雲が徐々にオレンジ色に染まり、海に光が差し込む様子は特別なものを感じました。

いよいよ平成16年です。
16年は、議員として政策立案が実現できるように多岐に渡り知識や見聞を広め深めていくこと、右往左往することなく長期的課題にじっくり取り組み、掲げてきた政策を少しでも実現に近づけられるように、がんばりたいと思います。

そして、目先のことに惑わされることなく、自身の政治スタイルを今年も貫いていきます。

   元旦 岩崎絵美

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