| 2004年04月のE-Style |
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| 2004年 4月 8日 [木曜日] |
| 入学式 |
昨日、横須賀市立看護専門学校の入学式に参加してきました。 この学校は、高校卒業者以上を対象とした看護士を養成する全日制の学校で、この春から市がスタートさせた学校です。 約4.5倍の難関を突破された40名の皆さんは1期生となります。 皆さん、これから新しい一歩を踏み出すことに期待と不安が入り混じってか、やや緊張しているようでしたが、でも、そこがまた初々しくも感じられました。 この春から、新しい生活をスタートされる皆さんへエールを。後でその時代を振り返ったときに、今の自分はあのときの経験があるからと思えるような充実した時間をぜひ過ごしていただきたいと思います。
さて、実は、私も昨日は本当は入学式でした。しかし、既に予定があったため、入学式は欠席しました。 今週月曜日から配布している新聞でもお伝えしているとおり、この4月から明治大学の大学院生となりました。専攻は、ガバナンス研究科。一言で伝えるなら、これからの時代の公共政策を学ぶための科です。この科も今年創設されたため、私も1期生となります。
批判ではなく、代案を考えていく、私は政策立案型の議員でありたいと思います。そのためには、分野ごとの専門知識・法的な知識、政策立案に必要な能力や発想力をよりしっかり学びたいという想いは議員となってから、より一層強くなりました。 社会人入試という枠に入ると思いますが、私は短大卒なのですが、社会人経験が考慮され、今回合格できたようです。通うのは、主に夜間や土曜日、夏の時期となります。
この学科は現職の議員、自治体の行政関係者へも門戸を開いているのが特徴であると聞いていましたが、噂では、同級生にはある自治体の首長さん(神奈川県内ではありません)がいたり、現職の議員、行政の方もかなり多いそうです。 また、教授陣は、石原都知事のブレーンでもあった青山元副知事をはじめとする、実際に行政の実務経験のある教授が多く、他の自治体の方との活発な意見交換・生きた比較論議ができ、公共政策の大学院の中でもより実践的な政策を学べるのではないかと思います。
大学院で学んだ研究と自分が積み重ねる経験を連鎖させ、横須賀へフィードバックしていくことを目指していきたいと考えます。
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