| 2004年05月のE-Style |
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| 2004年 5月 27日 [木曜日] |
| 第2回定例会 |
今日から第2回定例会がスタートしました。 今回私の質問は所属する総務にかかることが多く、委員会の中で各部に提案要望等含めた質問をしていく予定でいます。 質問内容については後日あらためて記載いたします。
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| 2004年 5月 23日 [日曜日] |
| 防災ひろめたい |
まちの防災や災害時の取り組みを住人の視点で取り組んでいる横須賀災害ボランティアネットワーク、「防災ひろめ隊」の皆さんが町内会や自治会に防災活動への呼びかけをまとめた冊子の報告会があり、途中まででしたが参加させていただきました。 冊子に書かれている取り組みは決して難しい内容ではなく、ちょっとした心がけでできるかもという内容のものばかりです。 例えば、犬の散歩途中に近所のひとと挨拶を交わすことや町内会の行事参加は回覧を回すだけではなく一声かけるや地域の学校と町内会との交流の場つくるである、自分の住むまちを歩いて、安全を確かめる、災害時に自分が何をできるか考えてみるであるとか、また、その項目ごとに会員の皆さんが実践されていることなども載っており、誰にでもわかりやすく書かれています。 私自身もこの1年間民生常任委員のなかで、消防委員を兼任したこと、視察で神戸を訪れた経験などを通して、ひとりひとりの意識が万が一のときの被害を少なくできるのではないかということと防災はまさに市民協働であるということを実感しました。 冊子を通じて、そういった認識がひとりでも多く高まればとも思います。
※この冊子は今横須賀市立総合福祉会館2Fの横須賀市社会福祉協議会よこすかボランティアネットワーク内(連絡先:046-821-1303 横須賀(災害)ボランティアネットワーク)で配布されているということです。
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| 2004年 5月 20日 [木曜日] |
| 原子力空母の配備について |
議会運営委員会で、会派・新政会より横須賀市議会として原子力空母の配備についての意見書を出すことの提案がされました。 これは、先に「キティホーク」の後継艦に原子力空母の配備が強まったのではないかという報道等で沢田市長が川口外相へ今まで同様の通常艦の配備を要請したことを受けてのことです。 今回のことは由々しき事態と受け止めており、対国という難しい事態ではありますが、地元の声を無視して、なし崩し的に一方的な受け入れになるようなことはあってはならないと考えています。 私は市長と議会が足並みを揃え一体となって、地元の想いを慎重に且つ、強く伝えていくべきと考えており、意見書を出すことに賛成です。
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| 2004年 5月 16日 [日曜日] |
| 制度が生まれた背景。 |
今年の第1回定例会(3月議会)や以前この場でも取り上げた指定管理者制度。 昨年の9月に地方自治法が改正されて、あわただしく導入されました。
日本政府は構造改革の中で、「公共サービスの提供について市場メカニズムをできるだけ活用していく」としています。そして、民間委託、PFI 、独立行政法人化などが行われてきました。これは、イギリスや欧米で進んでいる公共サービス分野での官と民のパートナーシップによる公共サービスの民間開放(PPP :Public Private Partnership )という概念を取り入れ、より効率性や質の高いサービスの提供を行っていこうというものでした。その流れとして、指定管理者制度が導入されてきたわけです。
横須賀市でも改正された地方自治法に基づいて、この4月よりふたつの施設を指定管理者制度のもとでスタートさせました。政府や色々な総研などから出されている資料を読んでいても、この制度自体がまだ浸透していないせいか、他の自治体でも今ひとつしっくり理解されてないような感があります。
しかし、この指定管理者に限らず、PPPに基づいた制度を抜本的に進めることができれば、質の高いサービスの提供、劇的な効率性の追求も期待できるかもしれない、しかし一方で、細かい規制や制約などで、柔軟性にかけてしまうのではないかという危惧もあります。 いずれにしてもこれから約2年3ヶ月の間に、個別の法律に縛られていないもの以外の公の施設は指定管理者制度か直営のどちらにしなくてはいけません。 各条例ごとの対応だけではなく、適切で柔軟な制度として運用をするための、するために指針づくりは欠かせないこととあらためて思います。また、その制度の特徴を最大限に発揮させる中面を検討していきたいと思います。
最近思うこととして、いずれの制度も本質を理解するために、作られた目的やその背景や今に至る過程をきちんと理解することは大切なことだなと思います。
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| 2004年 5月 11日 [火曜日] |
| 臨時会 |
今日は副議長、各種委員などを決める臨時会が開かれ、さきほど終わったところです。 これにより私は総務常任委員となりました。総務常任委員にかかる部局は、HPの「議員の仕事」に記載されているので、あわせてごらんいただければと思います。
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| 2004年 5月 8日 [土曜日] |
| 条例 |
地域の法律として条例があります。この条例の多くはいずれの自治体も議会立法という形では少なく、ほとんどは行政が提案して、議会がチェックをするという形がとられています。以前、議会に吉田議員らと提案したことのある住民投票条例はすでに他の自治体が作っており、素案の段階でかなり参考にしました。また、憲法を超えるような条例制定はできないので、最初にあがったものは、一部分において違憲性があると指摘され、直した箇所もありました。 今、大学院で条例づくりの演習を行っています。いくつか条件があるのですが、最大の難関は「今までどこの自治体も作っていない条例」というもの。法律の専門知識やその組み立て方など、条例を新しく作り上げるということの難しさをかみしめつつ、グループで議論しています。同じ問題を抱えているとしても、必ずしも同様の条例があてはまるとは限らず、その地域性というものを考慮していくことの必要性も感じました。 私たちが今回策定しているものは、いわゆる景観条例のくくりにはいるものですが、私個人としては、「かっこいい大人になろう」的な条例がつくれないかなと思います。これは、外見を意味しているのではなく、中面ということ。いろいろ例はありますが、公共の場での大人の周囲への気配りがあるないは、場合によっては殺伐したものや危険と感じられることがあります。そういったことを多感な子どもたちが見ているということを前提に行動しましょうということを目的にした、実は対大人向けの条例。 私自身も知らず知らずにしてしまっていることもあるのかもしれませんので、気をつけると同時にほんとうにかっこいいことを伝えていきたいなと思います。 でも、「かっこいい」の定義はひとによって千差万別ですね。
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| 2004年 5月 4日 [火曜日] |
| ちょっとしたことだけど |
4月になってから平日はほぼ毎朝新聞配布のための駅頭をおこなっています。 先日、配布していると「おはようございます。ピアニカありました」と小学生の女の子に声をかけられました。 冬に前の号をこの駅で配布していたとき、女の子に「私のピアニカみませんでしたか」と言われました。聞けば、ピアニカを駅前ロータリーのベンチに忘れて小学校にいってしまったといいます。そういえば、確かにお友達とお話ししている彼女のそばにはピアニカがあったような…。周囲をいっしょに探したのですが、見つからず、彼女は落ち込んでいる様子。「先生のところでいっしょにお話してあげようか」といっていっしょに小学校へ。 先生とお話して、「見つかるといいね」といって彼女とは別れました。 その後、親切なひとが小学校まで届けてくれたそうです。よかったね。 でも、ちゃんと私のことを憶えていてくれて、報告してくれたことにじ〜んとしてしまいました。
新聞配布のとき、この駅は、駅前を通る小学生・中学生が自発的に挨拶してくれる子が多いことにいつも感心しています。 「おはよう」「おはようございます」「いってらっしゃい」「いってきます」。 わずか1、2フレーズですが、大人でもこどもでもちょっとぶっきらぼうでも挨拶を返してもらえることって本当にうれしいですね。 あいさつはちょっと会釈するだけでも、職場の雰囲気や人間関係にも微妙な変化を与えます。あいさつって人が生きていくうえで、重要な意義を持つ行為だなとつくづく思います。
さて、ゴールデンウィークも残すは後1日。私の場合、ゴールデンウィーク中は大学院がありました。明日は、学校も、予定も入っていないので、気分転換がてら 「くりはま花の国」へ行こうかなと考えていたのですが、あいにく雨のようですね。 日本の3ヶ所でしか見ることができないと聞いた「ハンカチの花」を楽しみにしていたのですが。
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| 2004年 5月 2日 [日曜日] |
| リニューアル |
HPをリニューアルしました。これからもご愛読のほどよろしくお願いいたします。
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