| 2004年06月のE-Style |
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| 2004年 6月 18日 [金曜日] |
| だんだんと |
夏の気配が感じられるようになってきました。 そろそろ、新聞を配布したいのですが、環境関係などいくつかのリサーチや大学院の課題レポート、政策づくりもあって、まだ、作成途中です。 7月前に配布を始めて、8月前には、ひととおり配布できればと思っています。
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| 2004年 6月 8日 [火曜日] |
| 第2回本会議が終了 |
第2回本会議が終了しました。先日もお伝えした米国航空母艦「キティ・ホーク」退役後の後継艦配備は慎重に協議されることを要望する旨の意見書の議案が出され、全員一致で衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、外務大臣、防衛庁長官、防衛施設庁長官に対し、提出されることが決まりました。
また、今日の本会議中に個別外部監査契約に基づく監査によることについて(長井海の手公園の外部監査請求)の議案が出され、本会議を中断して、急遽、総務常任委員会が開かれました。この審議の目的は、監査委員の監査とするか、個別外部監査に基づく監査とすべきかということを判断するということです。 監査委員事務局から、「監査委員の監査又は個別外部監査に基づく監査のいずれで行っても十分な監査を実施し得る」などの報告を受けました。監査の手続きや費用や日数の違いを伺い、また内部監査といわれている監査委員による監査は内部というくくりとなってしまっているが、市とは独立した機関であり、公正性独立性ということは保たれているということ。専門性という点においても、十分な人材がいるということを確認することができました。
外部監査を求めるための署名と捺印をされた方が17000人以上いらしたということも伺っており、きちんと手続きが踏まれた市民の声を真摯に受け止めねばいけない案件であるいうこと、一方で、今までの議会や委員会などで積み重ねられてきた議論もあるということ、また、もともとの事務監査請求の趣旨がどうしても外部監査にすべきことなのかという点などを冷静に踏まえ、監査側から「監査の品質は間違いない」という答弁があったとおり、必要な公正性・独立性・透明性・専門性などは監査委員による監査で十分信頼に値するということを判断し、議案に反対の意を示しました。
さて、今日からパブリックコメントのお知らせを掲載するようにいたしました。 他の自治体をリサーチしてきて、横須賀市のパブリックコメント制度は他の自治体とは比較にならないくらい、熟成度の高いものであると感じています。他の自治体がこれから制度として確立しようとしている中で、すでに2年間運用を行ってきた横須賀市として、ここまでの成果を評価して、その途中結果を踏まえ、今後この制度をより多くの人に認知してもらう、またその公聴方法などを再検討していくことなどの提案を含めた質問を先の委員会でしました。 この「広く伝える」ことを議員の立場でも伝えていくために、今回から掲載を始めました。 分野によっては、あまり身近なことではないということもあると思いますが、これからも確認ができ次第、掲載していきますので、興味のある分野などがありましたら、ぜひ、参加されてみてください。
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| 2004年 6月 6日 [日曜日] |
| 青少年 |
今日は幼馴染に誘われて、芦名の浄楽寺で行われた大楠地区の消防団の皆さんの消火訓練活動を見学しました。浄楽寺は国の重要文化財に指定されている阿弥陀三尊像と不動明王像、毘沙門天像が置かれている貴重なお寺です。雨がしとしとと降り注ぐ中、濡れながらの消火訓練、本当にお疲れ様でした。
消火活動をひととおり見た後、すぐ横に隣接する青少年の家にお邪魔してきました。 この青少年の家は思い出がたくさんあります。訪れたのはたぶん20年以上ぶりくらいなのではと思います。「そうそうここでよく卓球したな」。 実は、中学校のとき、卓球部でした。それも女子の部長。記憶を手繰り寄せつつ、懐かしさに浸らせていただきました。
今、横須賀市では、青少年プランの策定の検討が進められています。 もちろん、青少年の問題協議とその対策は行われてきました。 今回の策定の目的は資料から引用させていただくと、「青少年の健やかな成長とそれを支える地域社会づくりを実現するための行動計画を市民と行政が協働して策定し、青少年の健全育成を支援し、推進する体制を構築する」というものです。 青少年の対象年齢は5歳から29歳までですが、もっと対象をしぼめると中学生、高校生としているようです。今総務常任委員会の中で、この件について、目的や手段をどの程度の具体性で、どこまで決めるのかということ(例えば、「高校生の喫煙率を10%下げる」、これにはどういった手段が有効かというようなことです)を質問しました。行政側の答弁では「これから具体的には検討していく」ということでありました。 私の中で、感じることは理念的なものでいいのかということです。 例えば、「健全育成」という目的があったとして、どういった状態が健全育成なのか、一言ではいえませんし、実際に現場で教えていられる先生や各地区で活動されている方にとって、親御さんにとって、同級生にとって、駅ですれ違うだけの大人にとって、これだけでもいくつも考えられます。また、年齢別、性別、学生か社会人か、またいずれでもない場合でも、健全育成の目的は違ってくると思います。具体的にどういう状態にすることを目的とするのかいうことをプラン策定の中で検討していっていただきたいと思います。
そして、また別の問題として、青少年問題は青少年の問題だけではないということ。青少年はまわりにいる大人たちの影響も受けやすいということ。 これも大きな課題と考えます。
正直言って、私自身は青少年問題にかかわってきた経験はほとんどありません。 駅頭時や近所の子へ挨拶したり、喫煙している子を見かけたら止めるよう促す程度です。 このこと自体は何が劇的に変わるということはないかもしれませんし、人から見たらただの自己満足と思われるかもしれません。でも、ゆっくりかもしれせんがこの歩調は同じでありたいと思います。青少年期もあった大人として。 議員としては、プランが検討される段階を見ながら、提案も行っていきたいと思います。
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| 2004年 6月 1日 [火曜日] |
| 初めての総務常任委員会 |
今日、総務常任委員会が開かれ、2議案、5件の報告について審議、聴取を行いました。 またそれ以外に私が取り上げたことは主に以下の4点です。
・パブリックコメントの次のステップ ・指定管理者制度の指針づくり ・指定管理者制度が導入されたことでの財政的成果の考え方 ・(仮称)青少年プランの目的と手段のその具体性
各内容についてはまたあらためてお伝えします。
ところで、委員会が変わったので、当然といえば当然なのですが、定位置に着席している市の職員の方ががらりと変わっていて、不思議な印象を受けました。 ちなみに議員側はほぼ半数が前回の民生委員会と同じです。
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