| 2004年08月のE-Style |
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| 2004年 8月 28日 [土曜日] |
| (仮称)長井海の手公園整備事業に係る事務監査請求の結果 |
今年の第2回定例会に提出された(仮称)長井海の手公園整備事業に係る事務監査請求の結果報告を受けました。56ページに渡る監査結果報告書類は、市役所1階の市政情報コーナーで閲覧ができるほか、市のホームページの監査委員事務局の監査のとびらからも引き出すことができます。 報告書から抜粋した結論部分は以下のとおりでした。
(一部略) 「請求者代表者が事務監査を請求した8項目について検証を行ってきたが、事業計画と基本計画との整合性、PFI手法の契約の妥当性、事業者選定に係る価格及び事業提案の評価、視察の妥当性、要望書・請願の取り扱い、民主的・能率的な行政運営の6項目については、個々の請求要旨に対する監査委員の判断の項で述べてきたように、適正に執行されているものと認められた。 しかし、審査表を封をしない状態で回収したことは、事務上不適切であったが、審査結果に影響を及ぼすことはなかった。 また、契約書を宅急便でやりとりしたことは、事業者に特別な便宜を図ったものではなかったが、事務処理上適切であったといい難い」。
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| 2004年 8月 16日 [月曜日] |
| 大学院レポート |
8月に入り、大学院の前期授業が終了し、レポートなどの課題の提出もすべて終えました。 前期は夜間・土曜日と週5日間大学院に通っていました。 昼間は横須賀市で活動できるのですが、週5日ということで、HPの更新がなかなかできない、夜や土曜日に行われる市のイベントやまちの集まりに欠席するということがありました。 関係者の方、HPをいつもご覧いただいている方には、この場で、お詫びを申し上げたいと思います。 しかし、今、私の学んでいることは、いわゆる学問というものではありません。私が、この大学院を選んだのは、政策をたてられる議員になりたいという思いからでした。大学院の授業は予想していた以上の収穫があり、非常に実務的なことを学んでいます。そういった意味で、この毎日が、通常の活動にプラスした調査研究活動であるといっても過言ではありません。(当然ですが、授業料や交通費は自分持ちです) また、ほかの自治体や国の行政の職員、首長、議員、そして、教授陣との情報交換の中で、横須賀市というまちを客観的な視点であらためて見つめなおす機会を得たことも私にとっては、大きな収穫でもありました。 今は、まだ発展途中ではありますが、大学院で得た知識をどう横須賀市にいかしていくか、現場や市民の皆さんの声に耳を傾けつつ、実現に近づけたいと思います。
さて、今朝は北久里浜駅で新聞を配布しました。 気のせいか、朝日をまぶしそうにされる方が多く、アテネ・オリンピック効果なのかなと勝手に想像していました。私は年を取ってからは、テレビをあまり見ないせいか、流行からは本当に疎くて、特にスポーツはひどく、あのサッカーワールドカップのときでさえ、「ベッカムって何ですか?」……状態でした。 でも、アテネ・オリンピックは、女子バスケットボール、ヨット、ソフトボール、女子サッカー、男子サッカーに横須賀市にゆかりのある選手の方が出場されているということで、心からエールを送りたいと思います。
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