| 2005年01月のE-Style |
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| 2005年 1月 31日 [月曜日] |
| 午前中はソレイユの丘。午後は文化財。 |
今日は西地区(長井・大楠・武山地区)の総会があり、その一環として、長井「ソレイユの丘(長井海の手公園)の視察に参加してきました。 オープンは4月29日なので、まだほとんどが建設中でしたが、 もともと建物は公園面積の12%に満たないということです。 公園からの見晴らしは、冬の時期ということもあって、木々がまだ丸裸の状態でしたが、大島や富士山がはっきりと見えて、正直言ってあまりにもすばらしくしばし絶句してしまいました。この景色は深層水を使った露天風呂からでも見ることができるそうです。そのほか、広大な敷地の中に、乳搾りができる牧場や野菜や果物の生産体験、ソーセージなどの加工体験ができます。 また、ドッグランとまではいえませんが、ペットとともに来園が可能ということです。 (一部使用できない施設はあります) その中で、現段階の営業に関することでいくつか気になる点がありました。 入園料は無料ですが、1日の駐車料金が1000円かかります。 受益者負担は有る程度の額は仕方がありませんが、例えば冬季と夏季で料金の差をつけることができないかという話を一緒に訪れた他の会派の議員さんと話をしました。 私の提案としては、例えば、年間パスの発行、7000円と設定した場合、8回以上いけばもとがとれるなどの通年利用ができるパスなどの発行もご家族で何度でも訪れたいという方には便利ではないかと思います。また、初年度だけでも、広報よこすかを活用して ○%OFF券をつけるなど、とりあえずは「ソレイユの丘」を多くの横須賀市民のかたに知っていただくように何かしらのプレミアムのあるPRの方法があってもいいのではないでしょうか。 また、開園時間は5月の連休や夏休みの土曜日・日曜日は9:00〜21:00(温浴施設は 通年〜21:00)までですが、それ以外の時期は〜18:00や〜17:00です。 まわりの住民の方の生活環境を考慮しての開園時間でもあると思います。 しかし、この敷地内には「星と遺跡にふれ合うゾーン」があります。 ○○流星群などの天体観測ショーが楽しめる時期や(対岸の花火などが見えるのであれば夏の平日などにも)、臨機応変に開園時間の延長やナビゲート役を置くなど、せっかくのゾーンを大いに活用するべきでは。(もちろん、ソレイユの丘自体も照明を落とすなどをしなくてはいけませんが) しかし一方では、開園してみないと現実問題としてなんともいえませんが、交通渋滞の懸念も払拭できたわけではありません。 海・山を四方に見渡せ、夜には、星が本当にきれいに見える場所です。 ぜひ、多くの人に愛される公園となってほしいと思いました。
また、午後は、単独行動ですが、「横須賀市の文化」の根っこを考える意味で市内にある文化財と市の登録外の価値や歴史のある史跡の状況を見て回りました。今日は西地区だけでしたが、以前自分の通っていた学校のそばに実は歴史の古いものがあったりして、知らなかった自分を少し恥ずかしく思いました。
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| 2005年 1月 30日 [日曜日] |
| ベース |
先日、いちごの会(2003年に当選した一年生議員の会)有志で、横須賀米軍基地へ視察にいきました。 土地内にある旧帝国海軍の建築物、12号バースなどをおおよそ外部的部分を見て回りました。 私自身はフレンドシップディに訪れたことがあるくらいで、この土地は近くて遠い存在でした。 今回の訪問は、日本の文化や日本人について造詣が深いアメリカ人の方が案内役となってくれたためか、基地の有無は別の議論としても、一方で基地で働くたくさんの日本人、近隣周辺国との緊張など米軍基地(ベース)という大きな存在、横須賀米軍基地=第7艦隊の世界、また日本でのポジションをあらためて考えるような訪問ともなりました。 米軍基地についてのことは、在日米海軍司令部から知ることができます。
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| 2005年 1月 24日 [月曜日] |
| 残念 でも |
先日も書きましたが、風邪をひいてしまいました。 いつもの駅頭する予定通り起床しましたが、声がまったく出ません。 通常微熱程度であれば駅頭はするのですが、 無言で渡すというのもどうかと思い、今朝の駅頭は断念しました。
ということで、冬なので今回配布中にあったかくなったエピソードの中からいくつかを。 ・京急北久里浜駅 突風で新聞を入れてあるカゴ(私がカバーできない位置にはいつもカゴを配置) が飛ばされ、中身が散乱した際、 20代前半の会社員らしききれいな女性の方がいっしょに拾ってくれたこと。 以前にも、一度散乱させた経験があるのですが、 場所はJR横須賀駅。そのときも、若い男性会社員らしき方2名が 手伝ってくれました。 それぞれ、笑顔ですっと去っていかれ、お礼が十分言えませんでした。 皆さんが去られた後、心に青空が広がるような気持ちで、初心を再確認して 後の配布を続けています。 本当にありがとうございました。
・横須賀中央駅と県立大学駅 車の中からタクシードライバーの方たちがかけてくださった励ましの声 ・県立大学駅 手渡しで手紙をいただいたこと。(投函しようと持っていられたそうです) ・新大津駅 家族の送迎のついでに新聞を持っていってくれる方の車に ちょこんと乗っているミニチュアダックスフンドの成長振り (もうすっかり大人顔に) ・津久井浜駅 新聞をとってくださるほとんどの方から「おはよう」と言われたこと。
・某駅で見かけた太目のダルメシアン。(お尻が本当にかわいかったです)
などなど。 そのほか、体調を気遣っていただく言葉や応援の言葉をたくさんいただいています。 今日はやややわらかい話ばかり書いてしまいましたが、明日は復活したいと考えます。
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| 2005年 1月 21日 [金曜日] |
| 名前 |
今日、朝の駅頭後に、所用で卒園した市内のある幼稚園に30数年ぶりにお邪魔しました。 兄妹でお世話になった先生がいらして話をしたり、園内を少しでしたが見渡したり 懐かしい思い出がよみがえってきました。 その際に園長先生から「へぇ」話を伺うことができたのですが、 卒園生約4000人の中で、「えみ」という名前の子は多くいたけれど、 「絵美」という名前はいまだ私ひとりだということです。
夕飯時に名づけ親である母にその話をすると母親も感心していました。 当時、園長先生に母も親しくしていただいていたせいか、選挙時のポスターで 「絵美」という名前を見て、「○○さん(母の名前)のあの絵美ちゃんでは」とすぐさま思ったそうです。 冒頭でも触れましたが、卒園してから30年以上経てもいまだ憶えていただいているなんて、卒園生冥利(?)に尽きます。
ところで、いよいよ風邪をひいてしまいました。 皆さんも気をつけてくださいね。
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| 2005年 1月 1日 [土曜日] |
| 2005年 |
新年明けましておめでとうございます。 2005年がスタートしました。
今年も初日の出をみることができました。 房総半島には雲がかかっていたのですが、その雲が時間とともに薄桃色から黄金色に輝くまでの様相が大変美しく、新しい年明けにふさわしい情景を目に焼き付けることができました。 昨年は私事では怪我や体調不良に悩まされることがあったり、社会的に心を痛める事件が多く起こりました。 私は今年のお正月も家族とともにいつもと同じ新年を迎えることができました。 若いときは、この日常がつまらなく思えたりもしたのですが、最近は「いつもと同じ」ということも貴重なこと、大切にしないといけない時間なのだと思えるようになりました。
今年も皆さんにとってすばらしい1年となることを心から祈念申し上げます。
岩崎絵美
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