| 2005年03月のE-Style |
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| 2005年 3月 29日 [火曜日] |
| 第1回定例会終了 |
昨日、第1回定例会が終了しました。 今回個人質問で取り上げた予算制度や行政評価については、市長からは「検討すべき」であるや「検討していく」という非常に前向きな答弁があり、実際にそういった検討も含めた経営の視点に立った行政改革の研究会議がスタートします。そして介護予防、交流人口増のための取り組みについても共通の問題意識があり、それに向けて積極的に取り組んでいく答弁がありました。進めるべきである施策、これまで本会議や委員会等を通して行政に伝えてきたことなどに対応した事業、そして何よりも必要性や緊急性の高い事業が多いこともあり予算を通す必要があると判断しました。よって平成17年度の予算については賛成をしました。
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| 2005年 3月 28日 [月曜日] |
| 本会議レポート3 |
3月4日に補正予算についての平成16年度横須賀市一般会計補正予算反対討論をしました。以下が討論の内容です。(議事録とはことなります) 「議案第2号、平成16年度横須賀市一般会計補正予算第4号中付託部分について、美術品等取得基金補正に関する件に反対する立場での討論を行います。 本議案は、平成16年度、美術品等取得基金で購入した作品について、準備事業費として一般会計から2億円を補正するものです。 美術館基本構想がまとまったのは平成9年であり、当時、海を描いた作品、横須賀にゆかりのある作家の作品をメインに収集にあたるとしており、それが横須賀市としての特色ある美術館の構想でありました。一方で、若手芸術家の紹介や日本の近・現代美術についても取り組んでいくとしていましたが、独自性、横須賀らしさを打ち出すのであれば、前者の海・横須賀にゆかりのある作品が重視して収集されるべきでしょう。しかし、平成16年度の補正予算で示された作品は、横須賀ゆかりのものは1点もなく、横須賀・三浦半島を題材にしてたものは、鎌倉で生涯を閉じた鏑木清方(かぶらぎ・きよかた)の作品、1点。海を描いた作品は、1点のみ。残り10点は、近現代を概観(がいかん)できる作品。購入総金額は2億円としたものの、作品の8割強は横須賀・海とはまったく関係ない作品となっております。昨年の教育経済常任委員会でも、数人の議員の方から額こそは違いますがほぼ同様の事が、指摘されており、私自身もこのことは本市の目指している美術館構想の意義を薄れさせるものであるといわざるをえません。
美術館基本構想から、すでに9年が経とうとしております。当初美術館は2004年の完成を目途にしており、また、その建設費は65億円としておりました。しかし、平成11年に当時の会派・社会民主市民連合市議団から、場所、社会情勢、建設費をめぐって、厳しい反対意見が飛び交ったときいております。そのことは、新聞でも大々的にとりあげられていました。こういった意見を受けて、当初の完成目途2004年を2007年の100周年記念行事にあわせた完成へ変更し、また建設費においても47億円にまでに減額されました。そして、現在の構想となった後に、あらたに美術館の論争が始まりました。私自身もその中で時期的配慮や環境問題などを理由に「美術館建設見直し派」として活動してまいりました。市民の方から、建設賛成・見直し・そしてまったく建設自体反対するなどさまざまな意見を伺う機会がありました。その間、私が一番驚いたことは、美術館建設を知らない方が大勢いたということです。多くの方の目に触れる機会のあるものは、広報よこすか、新聞と思いますが、私が調べた限りでは、広報よこすかでは、平成8年4月号から平成14年8月号までトップページで伝えたものが4回。中面で大きく取り上げたのは1回。予算のあらましや基本計画、美術館基本構想策定委員会の傍聴をよびかけるものは12回。またそれとは別に美術品の紹介をしてきました。また、2002年までに新聞で取り上げられた回数、私が保持している資料を数えると42回です。市民全員の方に意識していただくことは、難しいと考えますが、市民の方に関心を持っていただく取り組みの重要性をあらためて認識しました。 私はこれまでプロジェクト評価・事前評価などを議会で取り上げてまいりましたのは、今回の事を踏まえ、同様のことが起きる可能性を避けるためには制度的な改革の必要性もあるとのおもいからでした。 今年度の作品の購入について、コンセプトを持って取得にあたっていらっしゃるのかもしれるませんが、本来の横須賀の独自性はどこにいってしまったのかと私は疑義を感じざるを得ません。 独自性を見出せない場合はあえて購入を見送ることも必要ではないかと考えます。また、作品の購入だけではなく、ひとりでも多くの市民が足を運んでもらえる企画や仕掛けについて十分な調査検討がおこなわれているかどうかについても疑問が残ります。魅力ある美術館は飾られている作品だけでは測れません。魅力的で柔軟な企画や仕掛けをもっているかということも重要です。 昨年、美術館の契約の議案が通り、今年に入って本格的に建設が始まりました。現段階での今の建設を取りやめ、時期を変えて別の場所へ検討・設置するならば、現実問題として決して少なくはない額を支払うことになります。そうであれば、私自身は、感性を育て次世代へ文化を継承できる、また、横須賀市の価値を高められる美術館となれるように研究調査をして、そしてその結果を、時間はかかるかもしれませんが一人でも多くの市民の方がこのまちに美術館があってよかったと思えるような提案につなげていきたいと考えます。 また、それは「問題を批判するだけではなく、対案を考えていく」というポリシーを掲げて議員となった私の責務でもあると考えております。 しかしながら、今回の補正予算については、作品とコンセプトの整合性に疑義を感じ、また買わないという選択も時には必要ではないかという強い思いから、反対の意を表明いたします」。
これまで美術館建設において、さまざまな議論が行われてきました。 私自身も見直しの立場で署名活動などを行ってきました。 建設自体に反対であれば、反対でいいのかもしれませんが、 見直しの立場であれば、場所や時期などについてあらためて検討していかねばなりません。また、場合によっては美術館のコンセプト自体の見直しをする必要があります。 いくつかの機会を通してですが、美術館建設問題自体が「政争の具」としてとらえられることが多いように感じることがあります。選挙ということがある限り、政争の具は必ず生まれることなのかもしれませんが、私自身は「政争」ではななく、「政策」としてとらえていたので、政争の具化していく過程で、やりきれなさや悲しさ、悔しさなど、言葉にはできないたくさんの感情が入り混じった状態でした。でも、以前にも書きましたが、美術館が建った後のことを考えていくことも議員の仕事であると考えています。 今、超党派(超会派)のグループ(Team One :メンバー 佐久間則夫議員・上地克明議員・伊関こうじ議員・青木秀介議員)を結成して今後の美術館展開について議論を続けています。私自身も、この会や自分自身の調査を通して、感性を育て次世代へ文化を継承できる、また、横須賀市の価値を高められる、そして一人でも多くの市民の方がこのまちにあってよかったと思える美術館となるよう考えていきたいと思います。
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| 2005年 3月 27日 [日曜日] |
| 本会議レポート2 |
本会議で取り上げたこと(3月4日に行った個人質問) 以下質問した意図を含む政策に対する質問の要約(議事録とは異なります)。 予算制度について 「これから団塊の世代のリタイアメント期を迎えますます少子高齢化に拍車がかかり福祉の義務的経費の増大や一方で多様化する市民ニーズに対応していき、財源確保するには、現行の既存の事業・補助金の見直し廃止、人件費抑制策などを行ったとしても、対処療法的に過ぎない。限られた財源の中で多くの市民の満足度を高めるためにはどうしたらよいのか、行政にとっても、政治に携わるものにとっても、普遍的な課題である。一方で今、国・一部の自治体で、予算に対して金、人、設備などのインプット重視の費目別構成や積み上げ式、単年度主義などのこれまでの予算制度を抜本的から見直す動きが出てきている。例えば、国土交通省においては、予算の要求段階から成果目標と戦略を提示し、見込まれる成果に対して予算を分け、事後の評価結果を以降の予算に反映させる、成果を重視した予算編成を行っている。また、他地方自治体では、労力の大きい予算査定の廃止。各部に権限と予算を振り分けるような試み。複数年度にわたる予算制度の導入や余剰金の半分を翌年度に繰り越せる包括予算制度。また、成果に対してインセンティブを持たせる予算制度など、あらたなチャレンジをしている。いずれも感じまるのは、予算編成の過程で、予算を獲得することを目的とするのではなく、成果をあげることを目的とすることへ重点が移っているということである。現行制度は管理しやすい、ある意味お金の投資先がわかるなどのメリットもあることは事実ではありますが、これからの予算制度ついてどのように考えているのか。また、他の自治体の試みは、いずれもまだスタートしたばかりで、その効果についての検証は不可欠であると考えるが、このことは、横須賀市としても効果検証をしたうえで、新しい予算編成ついての検討時期がきているのではないか」。
行政評価について 「先に話した予算と行政評価はリンクしており、本来評価制度の導入目的は、行政機関の活動を客観的な観点から分析することを通じて、活動の改善につなげる意思決定、事後の行政経営全般へ活用する情報の産出をすることにあり、次の計画や予算に反映させていくことである。具体的にいうと、本来活かされる評価制度は、行政機関自らが、組織の使命、達成すべき状況を示す明確なビジョン、依拠する価値等を十分に勘案して、将来到達すべき成果(アウトカム)を設定し、その成果(アウトカム)を適切に反映した指標及び目標値を設定し、計画・実施・評価・改善行動Plan/Do/Check/Action PDCAのマネジメントサイクルを着実にまわすことではじめて評価としての役目を果たすとものであると考えている。横須賀市でも行政評価を導入しているが、感じる疑問点として、本市の行政評価は予算の編成過程において、その意義を十分に活用しているのかということである。言わんとすることは、評価の結果を活用できていないということではなく、評価自体が本来の行政評価を持ち込んだ意味での行政評価を行っているかどうかということである。これは横須賀市だけではなく、一部を除いては、国・導入した地方自治体においても、同様なことが起きていると聞いている。 市長は現在の市の行政評価についてどのように考えているのか。また、実際に運用してわかるということもあるが、これからの検討課題として考えていることはあるか」
部局を超えた交流人口増加に向けての取り組みについて 「人口減少の自治体として生き残っていくための政策として、交流人口増加が挙げられる。市長の交流人口の定義は、通勤、通学、文化、スポーツ、買い物、観光などを目的として市外からやってくる人をさしているが、今回はこの「観光」に特化した視点での質問である。最初の一歩=「観光である」という視点は欠かせないと考えるからである。ただ、横須賀市は、京都や近いところでは鎌倉のようなイメージではなく、一般的に言われる「観光」という感覚とはことなるとは思うが、現状として、市としては人を呼び込む仕掛け作りとして、イベント的な行事には積極的には取り組んではいるが、日常でのアピール度は弱いという印象がどうしてもぬぐいきれない。これは、観光スポットにおいて、人が市内を流れる仕組みができていないということが原因のひとつではないかと考える。観光に訪れる人の視点をどこからひきつけるかは、観光施策を進めるにあたって重要な要素となる。例えば、1万メートルプロムナードの起点となるヴェルニー公園からの散策は横須賀のイメージ通りとなります。こういった視点で考えるならば、市のお金を投下してつくられるヴェルニー公園内のカフェテラスへは、カフェテラス+α観光としての機能を持たせるべきではないか。 既存のものを利用する極力コストのかからない方法でインフォメーション機能を持たせる施策を講じるべきではないか。また、一例ですが、市内の観光スポットに隣接する県が管理する駐車場などの横須賀のマップを置くなどの活用ができないのか。管轄を超えた取り組みはできないのか。 横須賀に訪れた人の足を止めない、点と点を線でつなぐ仕組みづくりがひつようではないか。 (たとえば、若い人がドライブがてらに訪れた秋谷立石海岸を訪れ、その後→ソレイユの丘→観音崎→ヴェルニー公園 横須賀市内で食事をしてもらうなどを誘導するような流れ。「横須賀っていいね。また着たいね」→「住みたい」)現段階で感じていることは、観光スポットがあっても、管轄が県であったり、各担当部であったりとタテワリという弊害があってか、せっかくの観光スポットが点と点でしか存在していないということである。また観光政策を打ち出しているにもかかわらず、もうすでにある、できる施設やスポットを最大限に活かそうとする視点にかけていたのではないかということである。このことはHPにもいえると思う。「観光」という政策は、アピールし自分のまちを選んでもらうわけですから、民間的発想が特に強い政策のひとつであると考える。管轄の違いは責任所在の問題もあることも認識しておりますが、それを越えることがアイデアであり、柔軟な発想であり、まち独自の取り組みにつながっていくのではないかと私は考える。日常的な観光への取り組みは工夫やアイデアしだいで、それほどのコストや時間をかけずにできると考える。アイデアを出し合いすぐに実践できるような、部局を超えての日常的な協議の取り組みの必要性も感じる。市長はどのように考えているか」
部局を超えた取り組みとして介護予防の対策について 「高齢者の方が健康に、生きがいを持って自立した生活を送っていただくためには、行政のサポート的役割は欠かせないものと考える。しかし、少子高齢社会の進展とともに今後ますます対人社会的役割が中心となり、医療や福祉で公営事業をつうじた役割のウエイトがますます高まるものと予想されている。従いまして、今後介護保険・老人医療保険の負担・一般財源の負担等を考えますと介護が必要になった後ではなく、なる前の予防の施策へ重点を置くことは重要性であり、行政全体で取り組んでいくべき課題である。現在、健康福祉部所管の健康増進センター「すこやかん」では、60代以上を対象に水中運動やリズム体操など継続性を持って行っており、あわせて医師・保健師の効果測定や健康チェック、カウンセリングと、転ばぬ先の筋トレ教室、新たにパワーアップ筋トレ教室など介護予防としての施策に力を入れている。 一部の自治体において、温水プールを活用した予防介護での取り組みが目覚しい成果をあげており、また、高齢者にとって、体に負担をかけずに行える温水プールでの水中運動は、全国的に大変人気があるときいております。現在、市内には4つの温水プールがありますが、福祉のもとの健康福祉部所管のすこやかん。スポーツの振興などのために設置されている教育委員会所管の温水プールを持つ3つの体育館。いずれも「市民の健康の増進」が設置目的の中に記載されているにもかかわらす、福祉施設と運動施設、部が違うため、市立体育館の温水プールではすこやかんで行われているような行政サービスの提供はなされていない。各運動施設では、水泳、水中ウォーキング、水中運動プログラム等を行ってはいます。しかし介護予防で大切なのは、効果を意識させてくれる指導者がいるということであり、運動した効果がチェックできるということではないか。それが、身近な施設で継続性を持って行えることは、重要であると考える。少子高齢化に対応していくためには、たてわりのない取り組みが必要である。既存の温水プールを活用して、介護予防に力点をおいたプログラム・カウンセリングの検討をされたらどうか。費用対効果等の検証の必要性もあるとは思うが、どうか」。※費用対効果の効果という考え方は、私は介護予防の取り組みを行うことの大きな目的というのは、2つあると思うのですが、ひとつめは、元気で自立した生活ができる高齢者を増やすということと、保険額の軽減・一般財源からの持ち出しの軽減、現状維持、もしくは急激な増加を抑えるということとです。この2つ成果が達成できるかどうかという検証が一番大切だと思います。そのためには、具体的な目標数値と測定は必要不可欠と考えます。そして、今回のことだけに限りませんが、すべてではないですが、行政サービスをただ利用していただくというだけではなく、まずサービスを提供するうえで、利用者の方に行政はなぜこのサービスを行うのか抱える現状や真意を理解していただくとと同時に職員もなぜ行っているのかということを理解することがまずは大前提にあるとおもいます。それによって、享受する側、取り組む側でも確実に意識を変わります。行ったけれど、まったく状況は変わらないということであれば、なんのためにその行政サービスがあるのかということになりますので、ぜひ、こういったことを考慮に入れて行政サービスを提供してほしいと思います。
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| 2005年 3月 10日 [木曜日] |
| 卒業 |
今日は地元の中学校の卒業式に出席しました。 一言で言うと、いい卒業式だったなということです。 式が始まる前、廊下で出番を待つ卒業生たちは、友人らと談笑したり、ふざけあったりしていたのですが、式が始まり、卒業証書授与、校長先生の話、式が進行するにつれて、笑顔が涙顔に。 答辞の言葉も涙で詰まり、最後は涙で大合唱。 私を含め、目頭を押さえる議員も数名。というか、会場全体に熱いものがこみ上げていました。まるで会場にいるみんなが卒業生の一員になったような気分でした。
合唱の最後は「大地讃頌」(母なる大地のふところにぃ〜われら人の子の喜びはある〜♪)という曲。 私は大楠中学校の出身ですが、大楠中でも合唱はさかんでした。 「大地讃頌」ももちろん歌ったこともあったのですが、あれから20年以上経っているにもかかわらず、歌詞カードを見なくても歌えました。ということは、この年齢くらいに体験することや学ぶことがいかに大切かということです。
今日、卒業式を迎えた皆さん。今日のあなた方の涙や笑顔を忘れないでください。 そして、あなた方のために、涙してくれた、大きな拍手を送ってくれたご家族、先生方の姿も忘れないでいてほしいと思います。 そういったひとつひとつの出来事があなたというひとを、未来をつくっていきます。 とちょっと人生の先輩からの偉そうな一言でした。 本当におめでとう。
※そういえば、卒業証書授与のときに、ひとりひとり名前が呼ばれたのですが、中3のころにあこがれていた人と同姓同名の男の子がいて、ちょっとどきどき。その人もここの中学校の出身でした。ちょっと昔を思い出しジーン。
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| 2005年 3月 7日 [月曜日] |
| 本会議レポート1 |
先週の金曜日、個人質問を行いました。 主に取り上げたことは、これからの予算制度や行政評価の検討について、部局を超えた介護予防や観光政策についてなどです。
今回質問の中で私のテーマとして意識したことは「成果を重視する行政」、「タテワリのない行政」ということです。今回取り上げた件に限らず、こういった発想は市民にとってもプラスであり・行政にとっても効率性を高められるのではないかと感じます。
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| 2005年 3月 3日 [木曜日] |
| 街路樹ボランティアの皆さんと花のボランティアの皆さん |
昨日の朝、役所へ車を走らせていると、よこすか海岸通りの平成町付近でおそろいのジャンバーを着た方たちが、歩道わきの街路樹の枝のせん定や落ち葉の片付けをしているところをを見かけました。家を出てから運転しつつ、ずっと本定例会の予算や質問のことを考えていたので、その様子を見て、瞬間、自分の口角があがったことに気がつきました。 初老(ごめんなさい)の男性の笑顔がとても素敵で、なんかほんわか幸せな気分になりました。 そういえば、少し前も、大津公園の前で、花壇の草取りや掃除をされているグループがいらしゃいました。花壇には色とりどりの花が咲いていて、信号でとまった際にその様子をみていたのですが、気持ちがなごむ感じがしました。 海岸通りにいた方たちは、街路樹ボランティアの方で、大津公園の方たちはたぶん、花のボランティアの皆さんとお見受けしました。 声をかけることなく走りさってしまったのですが、気持ちのゆとりを持つことに気がつかせていただいてありがとうございました。 街路樹ボランティアや花のボランティアに参加されたい方は、横須賀市のHPや広報よこすかでお知らせしています。 また緑化推進のプログラムとして、緑のチャリティークリックうや条件をクリアーすれば苗木を差し上げるなどの取り組みをしています。
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