| 2005年05月のE-Style |
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| 2005年 5月 31日 [火曜日] |
| 一般質問 |
今日は、沢田市長と向き合う最後の定例会でした。 その上、7人中7番目と本当に最後の最後の質問者となりました。
質問したことは主にふたつ、ひとつめはYRPプロジェクトの評価結果を踏まえての市長の考察と昨年の平成16年度第1回定例会で私が質問(「大型の公共事業を行うにあたって、より慎重性をきすために、そして市民との合意形成のプロセスのツールとして、プロジェクト評価中に事前評価の導入の検討をしてみてはどうか」等)した、市長答弁で、(「平成16年度にYRPプロジェクト評価をモデルとして、調査を行い、費用対効果、社会的効果などの分析手法の検討や、評価結果の公表、意見反映の仕組みなど、その研究成果を生かして事前評価を含めた大型公共事業の評価のあり方を研究し、実施に向けて取り組みたい等」)、今回の調査結果を踏まえた上で、事前評価への実施の可能性についてどのように考えているかという質問をしました。 この質問へ、市長は、事前評価の貴重性を確認することができたので、これから具体的に検討していきたい等との答弁でした。
ふたつめは、横須賀米海軍基地、配備、空母「キティホーク」の後継艦問題についててです。 以下原稿抜粋「1970年代、アメリカのニクソン・ドクトリンに端を発した米海軍アジアの整理統合計画によって、横須賀市は翻弄され、結果として米海軍史上初海外における空母「ミッドウェイ」の母港となりました。そのとき、私は、4、5歳のこどもで、当時横須賀市で起きていた数々の事態を実際には見てはいません。このことに関する情報は、文章や伝聞を聞いたものに過ぎず、考えについては、それらの情報の中からの空気を感じ取ったものに過ぎません。そして、2度目は、通常型空母「キティホーク」(2008年)退役後の後継艦に、原子力空母配備の可能性が浮上しているまさに今、37歳となった私は市民として、そしてこのまちの議員として直面しています。 私は今回この質問をするにあたって、特に政治的イデオロギーを持ってのことではありません。ましてや政局として取り上げるつもりもありません。 ひとつには、たいていの市民の方が感じている空母の動力である原子力への危惧。そして、もうひとつには、自治体の意向がしっかり伝わらないまま、国家間のやりとりで、なし崩し的に物事が決定してしまうということに、危機感を感じているからです。 国は有事関連3法のもと、自治体に地域の実情に合わせた、住民の安全確保のための「国民保護計画」の策定を義務づけ、国家安全のために各自治体が積極的に果たさなければいけない役割の必要性を示しています。にもかかわらず、こういったことがまかり通ってしまうのであれば、それは地方主権の精神を踏みつけるような行為であり、地方分権の根幹を揺るがすものです。 今回の後継艦についてさまざまな憶測が流れ始めたときから、横須賀市の動きは、機敏であったし、市長は再三に渡り、私たち横須賀市民の意向をタイムリーに外務省や関係各機関を通してアメリカ政府への働きかけを要請しています。それは、理解を欠いた形で反対を声高に叫ぶだけの行為と違い、非常に思慮深く、しかし、しっかり着実に行動を起こしていただいていると認識しております。本当に任期ぎりぎりまで、粘り強くご尽力いただいていると心から敬意を表します。さて、さきほどのご報告にもございましたが、5月14日、沢田市長は、市民と横須賀市議会の意志をくみ、そして周辺近隣自治体の議会採択をもって、三度目の外務省への申し入れをされましたが、 町村外相の見解「後継艦についてなんら決定していない」は、まちの意志が相手国へきちんと伝わっているのかと不安を感じると同時に、決まってしまってからでは遅いのだという我々の切迫感を汲み取っているようには感じることができません。 しかしその一方で、いまだ我々がアメリカ側のものとして伝えられる情報は、事実であったとしても、特定の関係者の意向であったり、公式な席での発言や議決であったとしても、原子力空母の横須賀市配備を確実に打ち消す正確な情報ではなく、またその情報そのものが2転、3転しています。最近、JFKの運用継続がアメリカ議会で決まり、いかにも横須賀に配備されるかのような報道も見受けられますが、結局のところ政府間では、何の取り決めも決まっていない状況は変わらず、アメリカ側の意向をしっかり確認できたわけではありません。これではまるで霧の中で手探りしているような感じさえいたします。 また、情報が錯綜し、2転3転している状況は、1970年代の通常型空母の母港化の受け入れ時を彷彿とさせてなりません。 去る4月19日、米上下院軍事委員会で、ある議員が「地元、横須賀市長の意向はわかっているのか?」といった趣旨の質問をしたのに対し、イングランド国防副長官は「私は市長と会ったことがある」と明言したと聞いています。 つまりこれほどまでも横須賀市長の言動をアメリカ議会でもまた国務省、国防総省も注目しているのです。
9月から執行される18年度米予算案には、上下両院が承認したJFKの退役延期の予算が盛り込まれ、また現存する通常型空母2隻の維持義務付け法案が可決されました。通常艦の継続配備の可能性は高まってはおります。 横須賀市として言動が注目されている今こそ、横須賀市の意志を今度は相手国へ直接伝える時期がきているのではないでしょうか。
ご存知の通り、日本におけるアメリカ政府の公式な外交、通商等の窓口は、在日アメリカ大使館であります。この問題について、アメリカ大使館政務部、特に安全保障課や駐在武官は、積極的に情報収集を行っています。また、先日、咸臨丸祭りで、市長がエスコートされたシーファー在日アメリカ大使は、ブッシュ大統領のエネルギー政策をはじめとする外交面での良きアドバイザーであり、今回の日本への赴任も大統領自らのノミネートによるものときいております。歴史的にも、空母「ミッドウェイ」の日本配備の際に、アメリカ大使館が果たした役割はいまさら言うまでもなく、非常に大きいものと認識しております。そこで、アメリカ政府の日本における権益外交の代表機関であるアメリカ大使館へ、とりわけ現在のシーファー大使へ横須賀市の意志を伝えることをご検討いただきたいと思いますが、市長いかがでしょうか。お考えをお聞かせください。」 この質問に対し、市長はシーファー大使と直接会って話す意向のあることを明らかにしました。 あまりにも明快な回答に混乱してしまいましたが、実現すれば、より進展がのぞめる可能性があるものと思います。今回の質問にあたって、米国議会の委員会議事録(英語です!)や文献、人へのインタビューを通して、大使館の果たす役割の大きさを今まで以上に認識しました。 調べれば調べるほど……。英語力がほしいと今、実感しています。
※正式な議事録とは異なります。
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| 2005年 5月 29日 [日曜日] |
| Shall we dance?とは言えませんでした。 |
昨夕、所用で外出していたときのこと。 前から黒塗りの車が10台近く隊列を組んでやってくるのが見えました。 そして、先頭から数台後の車の後部座席にライオン髪のあの方が! 「小泉首相だー!!!!」 わずか、数秒のすれ違いでしたが、時の首相にすっかりミーハーしてしまいました。
首相になられるずっと以前の中選挙区時代の話ですが、鎌倉で行われたミニ集会で小泉さんのお話を聞く機会がありました。 当時、会社の関係で参加したので政治自体をあまりよくわかっていなかったものの、歯切れのよい話し方に、勢いみたいなものを感じました。そのとき、車で帰られる小泉さんに女性数人で手を振ったら、笑顔で振りかえしてくれたことを今でも憶えています。
首相ともなると、スケジュールは分刻みとなり、プライベートはまったくないんだろうと思います。取り巻く問題や課題も通常では考えられない量だと思います。 政治家に求められる資質のひとつは、決断力だと思うのですが、これも常人では考えられない速さと思考の回転が必要になるのでしょうね。まったく想像がつきません。
常にメディアにさらされ、様々な批判を受けながらも毅然として発言する小泉首相には、芯の強さというものをいつも感じています。
私が国政に望むことは、世界の中で、日本ができる(しかできない)役目をしっかり果たしてほしいということと、日本人が日本人としての誇りを持てる国づくりをしてほしいということです。私自身は無党派ですが、小泉首相はこれからもがんばっていただきたい方です。
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| 2005年 5月 28日 [土曜日] |
| いつもE-styleをお読みいただきありがとうございます |
自分で気がつかない間に、アクセスが30000件超えていました。 私のHPは、パソコン1台につき1日1回しかカウントされないので(はずです)、 純粋なカウントです。 また、先日書いた「女性ということ」には、市民の方からがんばれメールを何通かいただきました。(※「なめ猫」に反応いただいたものもあり、同じ世代の方とお見受けしました) 本当にありがたいです。めげずにがんばってますので、ご安心ください。
さて、来週から、第2回定例会がスタートします。 連日リサーチと原稿をつめておりました。 一部メール返信や岩手の視察報告、HPの他の欄の更新、(そして、大学のレポート)と書き物がたまってしまってます。 連日少しづつ行っておりますので、もうしばらくお待ちください。
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| 2005年 5月 25日 [水曜日] |
| 総合的品質管理PDCAのAのために。 |
22日、チームワンで長井「ソレイユの丘」視察に行きました。 ゴールデンウィーク中(4月29日(祝)から5月8日(日)の来場者数は92576人。当初市が予想していた数7万5千人を大幅に上回りました。 楽しかったという声も届く反面、運営してみてわかるソフト面で、不満の声も届くようになりました。直接いただく声もあれば、美容院やレストランやスーパーなどでたまたま横に居合わせた方々の会話(盗み聞きしてるわけではないのですが、聞こえてしまうので)からなど、いろんな場面で意見や不満を聞きます。
しかし、中にはハード的な部分で難しいものや一過性というものもあり、皆さんのご意見や私たちが実際に見たものを精査集約して、改善や提案をしていきたいと考えています。
※Plan(計画)→Do(実施)→Check(評価)→Action(改善行動)
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| 2005年 5月 19日 [木曜日] |
| 岩手視察と新聞配布と土地利用調整関連条例。 |
月曜日から昨日まで、Team One(※4月21日のE−Styleをご参照ください。)で、岩手県へ視察に行ってきました。視察の報告については、写真入りでできるだけ近いうちにご報告したいと考えています。
今朝は京急馬堀海岸駅で岩崎新聞を配布しました。 以前、配布時間は朝6:00〜9:00位までとしていましたが、腰を痛めて以来、6:30〜8:30位の2時間と1時間短縮させていただいております。 配布時間を短縮して以来、配布枚数は時間分は減少してしまっているのですが、 今日の配布では、3時間配布していたときの枚数と同等くらいをお手にとっていただき、持っていた新聞がすべて配布できました。 選挙が近いためというせいもあるとは思いますが、本当にありがとうございます。
また、本日は土地利用調整関連条例の説明を市都市部から受けておりました。 パブリックコメントで市民の皆さんの意見を募集をしていた時期もありますが、 第1回定例会で審査をとおり、今年の7月1日より全面的に施行されます。 内容自体が非常に複雑な上、相当量があるため、市のほうでも、市民の皆さんへご理解いただくために、説明会、HP、広報でも、お伝えしていくとしています。 普段の生活の中でなかなかピンとくるものではありませんが、事業者等と住んでいる方とのトラブルなど、緑地保全や景観などについての問題の発生が多くとなっている現在、いっそうの法整備は不可欠であるとは思います。 しかし、法をクリアすれば、何をしてもいいのか、そうともいえないと思います。 特に気になるのは、やはり自然の緑地の保全です。 横須賀市の緑地は減少の一途をたどっています。 また、自然の緑の破壊は開発行為だけではありません。 何気ないポイ捨てや不法投棄なども自然を破壊しています。 視察で訪れた岩手県で目にしたものは、市街地の生活圏の中には手付かずの自然がありました。私が1時間半(早朝散歩)かけて歩いて見渡した限りでは、河川敷の草むらや川には一切のゴミがなく、大変驚きました。 (一方で、山奥では、不法投棄があるそうです)
人工的による緑地の確保よりも、まず前提にあることは今ある自然をこれ以上できるだけ破壊しないこと。それにはもちろん市民の皆さんとの連携は欠かせないものと考えます。
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| 2005年 5月 12日 [木曜日] |
| 女性ということ。 |
私は、セクハラめいた言葉や女性ということで受ける侮蔑的な発言に対して、 ある程度の許容範囲があって、過敏に反応するほうではありません。 また、世の常なのか、女性ということで、男性よりも優しくあつかっていただいてることもあるのかなと正直思うこともあります。 しかし、議員としていろいろな人として接することが多くなり、女性議員という立場だけで不愉快な場面に遭遇することが俄然増えました。それでも、そういったメールや発言をされる人やまた、人づてに女性であるということで、侮蔑的な発言をだれそれがしていたであるとか、そういった方々の立場を配慮して、ことを荒だてずに、できるだけジョークで交わすか、軽く受け流すようにしてきました。でも、逆に私のそういった態度が余計そういった隙をつくってきたのかなと思うこともあります。 先日、ある席で初対面の他自治体の議員から、とんでもない質問を受けました。 私は、こんな人がよく議員をしているとあきれてしまい、なんとも返答に困ってしまいました。それでも、場面が場面だっただけに、怒りをあらわにすることもできず、笑顔をひきつらせながら立ち去りました。当選してまだ、半年も経たないころ、市民の方から、目が点となってしまうような要求(半分ジョークだったとは思いますがもちろん受け流しました)もされたこともあります。
今の仕事となってから、書き出したらきりがないくらい受けてきたことに、女性として、心の中では拳を振り上げているけれど、自分の立場上それを表に出せない自分を情けなく感じます。
もともと、女性だから、男性だからと主張・誇張する主義ではありませんが、一般的に女性が働くということは、仕事面や本来自分の持っている人間面だけではなく、それにプラスして女性であるということ自体も克服しなくてはいけないところはまだまだ数多くあります。
私自身は例えば、会社員時代もお茶くみや雑用も性差別と感じたことはありませんし、今でもどちらかといえば、進んで引き受けるほうです。お茶くみにいたっては、女だから入れるのではなく、その人に少しホッとしてほしいから、コミニュケーションのひとつなど、気持ちで入れるものだと思っています。
どんなことであっても、人間「岩崎絵美」を見てほしいと思っています。「岩崎絵美」の至らなさがあれこれ言われる対象となるなら、精査した上できちんと受け入れ、直すべきところは直していきたいとは思います。 しかし、そこに女性であるということがあるのであれば、これからは毅然とした対応をしていきたいと思います。
昔、「なめ猫」というキャラクターグッズがはやっていましたが、あの鉢巻を額にしたいくらいの思いです。
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| 2005年 5月 11日 [水曜日] |
| 臨時会 |
今日、臨時会が開かれました。
新議長は、内藤議員。新副議長は、杉山議員です。
私は、今年度は、建設常任委員となりました。
詳細は、近々議会のHPでアップされると思いますので、ごらんください。
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| 2005年 5月 10日 [火曜日] |
| 高校1年生 |
今朝は、京急北久里浜駅で新聞の配布をしました。 大きな駅だと、配布していることに気がついてもらえないこともあり、配布時の小物をバージョンアップしてみました。 今日、配布時にお名前も知らない方ですが、あることでさりげなく配慮していただいて、ちょっと涙腺がゆるみそうになりました。駅頭は本当に人のあたたかさが身にしみる政治活動です。
さて、今日の駅頭中、たまたま後ろにいた女子高校生と少しお話をしました。 高校1年生ということで「今が一番楽しい年頃だね」と思わず返した自分がなんともふけたなと感じました。 高校生のころの悩みは、今考えるとどうでもいいと思えることばかりでしたが、当時は尾崎豊の「17歳の地図」とか聞いて、妙に悩んでいた自分がいました。 ちなみに「17歳の地図」は、1年に1回行くか行かないかのカラオケでは必ず歌います。
※先だってお伝えした議会のPCは昨日復旧しました。
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| 2005年 5月 5日 [木曜日] |
| 交流人口増戦略 |
先日、縦貫道が初めて渋滞したと聞いたので、所用を終えて、三崎からソレイユの丘にかけて、道路の状況を見にいきました。もう、夕方になってしまったので、ピークは過ぎてしまったのですが、それでも、三崎からだらだらと軽い渋滞が続いていました。 ソレイユの丘の係員の方に、今日の状況を軽くうかがうと、大勢の方に来ていただいたとうれしい悲鳴という感じで、にこやかに答えていただきました。 晴れたゴールデンウィークの日なので、車の渋滞は仕方がないのかもしれませんが、 今後、地元の方、訪れた方、人がもう少しスムーズに流れるための戦略と訪れた方に渋滞にはあったけれど、また来たい、楽しかったという印象を持ってもらえる戦略について交流人口増のプラン策定の中で十分検討する必要があります。
ソレイユの丘につくと、駐車場ゲート前には、ペットとの入場はご遠慮くださいという手書きの張り紙が。オープン前に視察で伺ったときは、ペットも入れると聞いていたので、残念に思いました。(HP上でも、書いてしまいました。申し訳ございません。) いくつか理由があるようですが、他の動物がいるからであれば、岩手県の小岩井農場では、動物のエリアには近寄らないようすればいっしょに入れるそうです。ちなみに、近くの油壺マリンパークもペット同伴で入ることができます。(※いずれも、行かれる場合は事前にご確認ください) また、ペットが苦手という人がいるや園内が汚れるからという理由もうなずくところではありますが、最初に園内には入間前にペット同伴の場合のマナーをしっかり守ってもらうよう指導し、また、ペット入園料などの対価は払っていただき汚物入れセットを渡すなどの工夫ができるのかなと思います。 まずは、ペットを飼う方のマナー意識が大前提にありますが、ペットを飼うご家庭は増え、ペットを家族の一員とする風潮となっている現代、ペットといっしょに入れるレストランや施設の需要は高まっています。交流人口の戦略プランの中でペットといっしょというのは、ひとつのキーワードになると思います。実際に声も耳に入っている中、なにかしらの対処法を模索できればと思います。 もうひとつ、気になったことはお土産売り場です。 ある意味ユニークというか、「なぜ、これが、ここに…」オーパーツか?くらいの七不思議な品物が置いてあり、首をひねってしまいました。 それらの品物が悪いのではないのですが(食べてみたいと思ったものもあるのも事実なので)、横須賀市、三浦半島、そしてソレイユの丘のコンセプトと照らし合わせて、ここにあるという意味は何なのかということです。
以上、調査もして、戦略的に改善や見直せること行政へ伝えていきたいと思います。
もう暗くなってしまったにもかかわらず、多くの家族連れが残っており、子どもたちのはしゃぐ姿が印象的でした。(※ゴールデンウィーク中は夜8時まで営業だそうです) また、遠くに見える海岸線沿いの明かりや空に瞬く星がロマンティックにも感じました。
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| 2005年 5月 1日 [日曜日] |
| リサーチ・ペーパー |
昨年4月大学院に入り、今年度はゼミにわかれ教授から指導を受けています。 私の通っている大学院は1、2年で卒業までに必要な単位をとり、2年目からゼミにわかれリサーチペーパーにとりかかるようになっています。 卒業までの単位数はあと少し、リサーチペーパーは市政や今後の自分自身の政策に活かせるものにしたいと考えています。 しかし、テーマ自体が当初考えていたものとは違うため、なかなかうまくまとまらず、なんだか最初の入り口でつまづいている感じです。 このゴールデンウィークは、遠出はせず、リサーチペーパーとじっくり向き合う期間にしたいと思っています。
※市議会のパソコンのメール設定に支障があり、メールが受信できていないようです。 復旧ついては、あらためてご連絡します。(4月29日現在)
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