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【 E-Style 過去ログ 】

 

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2005年06月のE-Style
2005年 6月 27日 [月曜日]
平成17年6月26日執行横須賀市長選挙開票結果
1 無所属 かばや亮一さん 64,545
2 無所属 木村正孝さん  57,862
3 無所属 有谷たかとしさん 9,850
4 政策団体燈 小堀徹さん  5,928

得票総数 138,185
投票率  40.19% 
2005年 6月 15日 [水曜日]
政策とは
「政策とは、あーだったらいいな、こうだったらいいなという夢と現実のギャップを埋めること」。これはいっしょに政策を学んでいる長島逗子市長がよく言っている言葉ですが、今日行われた横須賀青年会議所(JC)主催の横須賀市長選挙ローカルマニフェスト型公開討論会を傍聴して、そのことを強く感じました。
市長選挙に名前が挙がっている方3名が参加され、2時間という時間が短くかんじるほど実のある討論会でした。また、それぞれの政策の違いがわかり、それ以前に前述の意味での政策を持っているのか、そしてその政策自体は熟慮されたものであるかどうかをはかる意義のある会であったと思います。
議員としての私の考えは、できるだけ自分と同じ政策、方向性を持った方に市政の舵取りをしてほしいと考えます。
以前配布した新聞の最後に書いたものですが、
「タイトル 沢田秀男市長が引退表明
第4回定例会で沢田市長が今期限りで市長職を退くことを表明されました。3期12年。おりしも、バブルがはじけ、社会全体が長い不景気に突入した中での難しい舵取りであったと思います。その中で、横須賀市の行財政改革は他自治体だけではなく、国までへも大きな影響を与えてきました。組織の再編・統合などの人事改革・行政評価制度、先進的な条例の制定、そして世界レベルとなった電子競争入札などその影響は計り知れないものがあります。残念ながら行財政改革は、一般的には、その成果をなかなか感じ取ることができません。なぜなら、構造改革の成果は一夜にしてではなく、じわじわと現れるものだからです。市議となって感じたことは、沢田市長は、ぶれない政治家であるということ。だからこそ、思い切った改革を行ってこれたのだと思います。昔からですが、受けやすいものだけアピールする政治家・そのときによってビジョンなく考え方をころころ変える政治家は少なくはありません。なぜなら、選挙があるからです。人はどうしてもわかりやすいものへと心が動きます。しかし、それが果たして、まち全体を、本当の意味での未来を考えてのことか。私自身もですが、市民として、市議会議員として、冷静に見極めなくてはいけないのかもしれません。『政治家の評価は後世が判断する』というひとがいます。その言葉の重みと意味しているものを今一度心に刻みこみたい思います」(以上『岩崎新聞』(I‐style)からの引用)
一般的に考えても「あーしたい」「こうしたい」を語るのはそんなには難しくないと思いますし、「あれはだめだ」「これはだめだ」と批判することはもっと簡単です。
でも政治では夢と現実のギャップを埋めること。夢だけを一人歩きさせないことであり、夢をどうしたら実現できるかを考えることであると私は考えます。つまり、どうしたら実現できるか具体的な手法や代案を考え、提示して実行できるよう努めることにあると思います。
そしてその上で、「ビジョンなき実行は単なる行為にすぎない。実行なきビジョンは単なる夢に過ぎない。ビジョンと実行がともなって初めて社会を変えることができる」、(これも6年以上前から長島市長が演説などでも言い続けている言葉です)。があるのだと考えます。
私自身、まだまだではありますが、まち全体を考慮に入れ夢と現実のギャップをひとつでも多く埋められる政策を考え、ビジョンと実行がともなった議員を目指したいと思います。
今日は文中二人の市長にご登場いただきましたが、お二人とも非常に感銘を受ける政治家であることは間違いないです。

しかし、討論会って、皆さんは落ち着いて堂々と話してらしたのですが、
政策を伝えるチャンスであるとは思いますが、自分だったらと思うと緊張してしまいます。
う〜ん。
2005年 6月 10日 [金曜日]
沢田市長、シーファー駐日米大使と面会。“通常艦を”アメリカ側へ直接要請。
今日、沢田市長が米国大使館へ赴き、シーファー大使と面会したとのテレビ報道がされていました。
5月31日に私が質問して、6月10日に実現したという、あらためて市長の行動の早さと実行力に驚いているとともに、私の質問以前にすでに市長自身いろいろと考えられていたのだろうと推察しました。
以下、夕方市役所から出された面会時の概要の文章です。

沢田市長
「市民をはじめ多くの日本国民の共感のもと、良好な日米関係を持続させるためには、キティ・ホークの後継艦を引き続き通常型空母にすることが極めて重要と考えている。キティ・ホークの後継艦については、多くの市民が原子力空母を望んでいない。私も同じで思いである。議会も反対の決議をしている。そのことを大使に理解していただき、本国政府に伝えてほしい」。
シーファー大使
「米国でもよく知られている沢田市長から直接お話を伺ったことを、重く受け止める。市長のお考えについては、米国政府に正確に伝える。日米双方が満足できる形で解決できればよいと思っている」。

この時期に、公式の場で初めて横須賀市の意志が直接アメリカ側へ伝えられたことは非常に重要なことであると考えます。

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