| 2006年10月のE-Style |
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| 2006年 10月 29日 [日曜日] |
| ターゲットはアジア!福岡市視察 |
10月24日〜26日まで、建設常任委員会の視察に行ってきました。 今回の視察については、行って目で確かめる必要性のあるものもあり、 自分自身でさらに深めていきたいと感じるものが多かったです。 しかし、(委員会の視察は、よほどの事情が無い限りは、参加しなくてはいけないのですが)、昨年もこのページで記したようにと感じています委員会視察自体は、毎日1自治体を見回るようになっており、ハードなスケジュールとなり、移動時間に多くとられてしまいます。なので、目的が薄れてしまう可能性があります。また、議員によって、関心の対象は違います。必要性については一考すべきでありと考えています。視察自体は、議員に交付されている政務調査費を使用して行うべきものであるとも考えているので、今後も機会をとらえては、議会へ要望していきたいと思います。
さて、視察ですが、最初に福岡市を訪れました。 福岡市では、博多湾東部海域を埋め立てています。すでに、工事着手から、12年が経ち、 全体面積401.3haのうち、53%にあたる214.3haの埋め立てがすんでいます。この計画をアイランドシティ整備事業と呼び、目的は、主に次の3つに分類されています。 ひとつめは、港湾機能の強化です。博多湾は、約2000年前から中国大陸や朝鮮半島との交易拠点として栄えてきたわけですが、現在は、世界との国際物流拠点として重要な港となっています。特に地理的要因からアジアとの関係は大変深く、右肩上がりのアジア圏の発展とともに、福岡港は、何度目かの歴史的な成長期にあるとも言えます。今後、更なる国際競争力を身につけた港になる必要があります。 ふたつめは、新たな産業の集積拠点の形成です。 地方分権が進む中で、雇用や経済効果をもたらす産業誘致はどの自治体とも、必死になって取り組んでいる政策ですが、特に、互いに相乗効果が果たせる企業の誘致については、大変有効であると考えます。私自身も、先月の定例会で、産業集積への取り組みついての一般質問を行っています。ぶどうの房のように様々な企業が集まり、それぞれに相乗効果を果たせるような仕組みとなれば、まちに大きな効果を与えます。 福岡市では、これからの時代をにらみ、集積のテーマを「健康・医療・福祉」や「アジアビジネス」にターゲットを絞っています。 一番興味深く聞いた施策のひとつは、アジア人を対象に介護医療などを学べるプログラムをもった機関を設置していたことです。約13億756万人の人口を抱える中国は、将来的に高齢化対応が必要な社会となってきます。すでに高齢化社会を迎えている日本のノウハウをここで日学び、自国でつかってもらう、ノウハウを教えること自体をビジネスとして展開することが狙いです。今後大きく伸びる事業ではないかと考えました。 3つめは、快適な都市空間の形成です。 アイランドシティは将来18000人が快適に安全に暮らせるまちづくりを進めています。平成17年度からは23年度まで、集合・戸建て住宅が約1500戸を作られる予定です。また、あわせて、オフィスや生活支援施設等が供給される予定にもなっています。 今回の福岡のこの事業を聞いていて、まず感じたのが、地理的メリットのこと。 めざましい発展をとげているアジア圏に近いということは、この発展をうまく活用して、福岡も発展できるということ。実際に、積荷おろしが相当数増加しているとのこと。また、産業集積のところでも、触れましたが、アジアをターゲットにしたいと考えることはできますが、地理的条件が整った福岡市では、そのことが可能なのだということ。アジアに近いこと、福岡の持つ最大の魅力です。 宿泊した福岡市内のホテルの朝食時に、私のまわりのテーブルは、圧倒的に韓国語や中国語を話す人ばかりだったことも大変印象的でした。 25日は、あの「大和ミュージアム」のある呉市に行くわけですが、続きはまた後日。
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| 2006年 10月 18日 [水曜日] |
| 配布枚数がアップ! |
今日は、京急浦賀駅で、岩崎新聞の配布を行いました。 来年は統一地方選があるため、市民の方の関心も高いのか、浦賀駅は毎回配布枚数トップの駅ですが、今回はその配布枚数の平均の20%もアップしました。 ありがとうございます。 私自身も、最近の配布は、いつも以上に緊張感を感じ、気持ちをひきしめて配布をしています。今後も順次全駅を回る予定ですので、もし新聞を配布しているところを見かけましたら、お手にとっていただければ幸いです。
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| 2006年 10月 17日 [火曜日] |
| 第三回定例会終了、駅頭での出来事 |
本日、第三回定例会が終わりました。 最終日は、平成17年度歳出歳入の決算議案の議決が行われ、認定されたほか、先日の北朝鮮の核実験実施に対して抗議する決議案、負担が大きくなったため利用者の自立に支障が生じている障害者自立支援法の見直しを求める意見書、そして、8月末に行われた米国の臨海前核実験に対して遺憾などを示す意見書が可決されました。 また、市内の小学生が自らの命を絶つ痛ましい事故を受けて、市議会として、議長と副議長が、教育委員会に対して、「命の大切さ」についての指導と同時に、児童の心のケア体制にいっそうの力を入れるよう申し入れを行いました。
今朝は、京急北久里浜駅で、岩崎新聞18号の配布を行いました。その際に、朝ですがお酒を相当飲んだと思われる人が、意味不明・辻褄の合わない言葉を投げつけてきました。こういったことはよくあるので、私自身だけに降りかかっている分には、対応できるのですが、この人は、通行中の女子高校生の前に立ちはだかり、その女の子の目の前へ私の配布した新聞を広げて見せて、事実と違うことを叫んでいたため、警察に同行いただきました。 その場に居合わせた方は、驚かれたと思いますし、また、その女子高校生は、大変嫌な思いをされたと思います。巻き込んでしまって本当に申し訳ありませんでした。また、即座に対応いただいた警察の方、本当にありがとうございました。
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| 2006年 10月 3日 [火曜日] |
| 決算特別委員会がスタート |
今日から決算特別委員会がスタートしました。 本日の審査対象部局は、監査委員事務局、総務部、企画調整部、会計課、選挙管理委員会、市議会事務局などでした。
事前に目を通して、質問項目になりうるものを精査して、予算が適正に執行したかどうかとその成果についてチェックしていくわけですが、できたら、そのことを踏まえ、次の予算や将来的な検討に向けた前向きな質問となるよう若干アップアップしながら、心がけています。
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