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【 E-Style 過去ログ 】

 

E-Style
2006年11月のE-Style
2006年 11月 29日 [水曜日]
2006年第4回定例会スタート。
今日より、本会議がスタート。一般質問を行ないました。
今回は、先月行なわれた決算特別委員会の中で取り上げたものの中で、あらためて市長の考えを聞きたく質問したものもあります。
以下、質問事項です。
1、放課後児童の居場所づくりについて
(1)国のプラン策定を受けて、本市として今後の対応について
(2)「子どもの居場所づくり新プラン」「放課後こどもプラン」などの経過を
踏まえてわいわいスクールの拡充と放課後の居場所を行政主導で行なうことについて 
(3)ボランティアの活用とボランティアの研修制度について
(4)情操教育のためにプログラムを行うことについて
(5)情報の共有化による家庭での教育力アップについて

2、こどもが健やかに成長できる取り組みについて
(1)複雑かつ多様化する問題への今後の取り組みについて
(2)待機児童数の現状と実情に沿った具体的な取り組みについて

3、市民協働推進事業について
(1)市長の市民協働政策の現在の評価と将来像について
(2)(仮称)市民協働推進基金の設置について
(3)バナー広告による広告収入を市民公益活動へ活用することについて


放課後児童の居場所づくりとしての文部科学省が「子どもの居場所づくり新プラン」として、平成16年度から3ヵ年、緊急かつ計画的に全国の小学校などの校庭や教室に安全で安心して利用できる子供たちの活動拠点「地域子ども教室」を整備してきました。来年度は文部科学省と厚生労働省が連携して、全国すべての公立小学校で放課後も児童を預かる事業として「放課後子どもプラン」を打ち出しています。今回の国のプランの策定を受けて、本市として今後の対応についてまた、関連して具体的に踏み込んで、情操教育の一環となるようなプラグラム、地域・家庭・学校での情報の共有化がはかれる体制についてなどについて質問しました。
また、こどもが健やかに成長できる取り組みとして、子どもを取り巻く複雑かつ多様化する問題への行政のとりくみと強化策の必要性についてと地域格差のある待機児童数の現状と実情に沿った具体的な取り組みについて、利便性の高い駅前保育所の設置や預け入れの要件緩和対応、延長保育などの課題など、こういった市民ニーズについての具体的な取り組みについて今後どのように進めていくのかについて質問をしました。
また、これからの協働社会は自立精神・公共精神が必要と考えます。そこで市民協働推進基金の設置の必要性について市長の考えを質しました。
2006年 11月 28日 [火曜日]
劇的な2時間半。
今朝の北久里浜駅での駅頭は、劇的なものとなりました。
ことの発端は、配布を行なっている目の前で、白いスェットを着た若い男の子4人組みがたむろをし始めたこと。
その後、カップラーメンを改札に向かう階段で食べ始めたので、通る人の邪魔に成る旨、移動するようお願いをしました。(私もある意味、邪魔と思っている方からみたら邪魔かもしれませんが。シュン。)彼らと話していると、煙草を吸っている子が未成年であることに気がつき、再度注意。その場では素直に受け入れてくれる子達。

少年けっこうかっこいい君「高校はつまんないから、中退した」、
少年あどけない君「たばこ税さげてよ」
君は吸えないでしょ!
成年しっかりもの君「みんな政治家にイメージで投票してない?」
それはあるかも。うんうん。
再び成年しっかりもの君「俺の家に政治家の漫画がある」
「加治隆介の議」。私の家にもある…。


20分程度彼らの話を聞き、また配布を始めたらその中の一人が原付バイクで歩道を走り始め、未成年の子がまた煙草を吸い始めました。
「もう、あなたたち、やめなさい!!」と叫んだことが面白かったのか、いっこうに止めてくれず、もう一度歩みよって話していたら、その一人がいつの間にか持っていたお酒のビンを誤って歩道の上に落としてしまいました。ガシャンという音とともに破片がまわりに飛び散り、その光景を見ていた若い女性が駆けつけてくれて、私が直立不動になるほどのすごい迫力で彼らを叱りながら、警察へ通報。
彼らは近くの交番に連れて行かれ、事情を聞かれたようです。
交番から出てきた彼らは、私のところにきて、「ごめんなさい」「すみません」と泣きそうな顔で謝罪の言葉を口にしていたので、「やんちゃすぎたと思ってるでしょ」と笑いながら言うと、「うん」とうなだれている。

制服姿の子が煙草を吸っているのを見かけると注意をしていますが、中には表情を変えずうるさそうに無視していってしまう子がいて寂しく感じています。

今日の少年達は、表情があって、素直で人なつっこい。
彼らと話していたら、バイク事故で18歳で逝ってしまったいい奴なのに悪ぶっていた中学時代のクラスメートを想いだし懐かしさを感じました。

からまれていると思って止めに入って、警察に通報してくれた方。ガラス片を集めていたら、「大丈夫ですか」といっしょに拾おうとしてくださった女性。駅頭の片付けをしていたら携帯カイロを持ってきてくれて声をかけてくださった女性。そして、岩崎新聞を使ってガラス片を集めていた私に、「おねえさんの新聞無駄にしちゃって、本当にごめんなさい」といえる少年たち。
人のあったかさが心に染みる駅頭でした。

いちおう警察の方には、確かに彼らはやんちゃすぎる部分があったけれど、被害を受けたわけではないことを説明させていただきました。

以下:もし少年君たちが、私のホームページを見ることがあれば、追加でいいたいこと。
勉強は最初はつまらなくて当然です。その中で、興味や関心は自分からアンテナ張らないとだめだよ。授業を受けること自体、いつでも自分の好き勝手で行動できるわけではないということ、先生の話を聞くことは、人の話を聞くことの大切さなども学ぶことができます。これから社会で生きていくためにいずれも必要なことだよ。
私は英語が一番苦手だったけれど、高校1年のとき、授業の前にはやりの洋楽をかけ、その歌詞を説明してくれる英語の先生がいました。
それをきっかけに、洋楽が好き⇒英語が好き⇒⇒英語を使える職業に就きたい⇒スチュワーデス(キャビンアテンダント)になりたいと思って、英文科に入りました。その夢は、結果×だったけれど、その経験は良かったと思っている。

加治隆介は、私が一番理想とする政治家像。
昔、「われら加治党!」というキャッチとともに、超党若手国会議員と加冶隆介がガッツポーズ姿で並んでいるというCGを駆使したポスターが某政党広報板に貼ってあったのを見て、私も加治党に入りたいと思ったものです。

君たちは、どうみても体も心も健康だと思う。その上、若い。将来は君らしだいだよ。
2006年 11月 26日 [日曜日]
三浦半島公園構想〜よこすか環境フォーラム〜
今日はよこすか環境フォーラムに参加してきました。
このフォーラムは、いくつかの市民団体が主体となって毎年開いているもので、横須賀の自然を大きく変えることなく保護し、また、できるだけもとの自然に近い形での再生などについて具体的なアイデアを県や市などの行政へ提案し、意見交換などを行なう場です。
今回のテーマは、「三浦半島公園構想」についてでした。
三浦半島公園構想とは、大楠山を中心とした自然環境を国営公園としていこうというものです。この計画は、昭和天皇在位50周年記念事業として、昭和51年からスタートしましたが、構想だけでいまだ具体的な動きはほとんどありません。その構想はツーリズムセンターの設置、首都圏展望回廊、セラピーレクリエーションセンターの設置など、それぞれ一見なるほどと思いがちですが、現在ある自然環境に結果的に手を入れることになってしまい、人工的な臭いがします。交流都市として人を呼び込む仕掛けが必要ですが、これまでこの自然環境を大切にしてきた人や愛着を持ってきた人の納得が得られるかどうか疑問に感じます。
しかし、その一方で大楠山周辺の土地の中には、開発事業者が保有しているものもあるとも聞いております。そういった事業者が開発しづらい何かしらの網掛けは必要です。
しかし、それがこの計画なのか?昭和51年からすでに30年が経過しています。その上、計画の推移を顧みると、数年の間に形になるとは思えません。
三浦半島も自然のままの自然は、本当に貴重になりました。
ふと海外に目をやると雄大な自然で人を呼び込むことに成功している国やそのエリアは、自然を自然のまま見せること自体が大きな仕掛けとなっていることを忘れずに注視していきたいと思います。
2006年 11月 22日 [水曜日]
変則配布
通常の駅頭での新聞配布は、6時15分くらいから8時45分くらいまでなのですが、今朝は、6時00分から7時50分までは、津久井浜駅。そして、8時10分から9時までは、県立大学。これには事情があって、18号の配布時にこれらの駅では、天候や相談を受けるなどして、配布を途中からもしくは中断をしてしまっていました。そのため日を変えて、出来なかった時間帯を1日でこなしたためでした。県立大学駅で、大学生風のおしゃれな感じの青年が「朝、津久井浜駅でも配布してましたよね」と可笑しそうに声をかけてくれました。そう、今日は変則配布だったんです。
県立大学での配布を終えた後の楽しみは、駅に隣接するスワンベーカリーのパン。やさしい味なので朝食用と思いつつ、ついついあれもこれもとおやつ用までいつも買ってしまいます。
2006年 11月 18日 [土曜日]
夜空を見上げて。
金曜日の駅頭時、悲しく、そしてとても残念な出来事がありました。
他人へ言葉を発するときは、思い込みから発してはいけない。
その正義が正しい理解のもと、ふるわれているかどうか、ことを起す前に確認しなくてはいけない。
自分自身が人からそういうことをされて、今一度教訓として胸に刻み込みました。
その人がどういった心境の下、私へそういった口撃(言葉だったので)を行ったのか理解に苦しみますが、その人が私の手荷物の中を見れば、その発言はなかったのでないかと思います。また、その方の言葉に大きな矛盾も感じました。
宗教家でも哲学者でもないので、うまい言葉が見つかりませんが、私は善行は見ている人がいようとなかろうと、陰日向なく行う、それも自分の心からの想いで行う、自分自身の徳を積む行為としてなすべきことだと思います。
これからもそれは変わらないモットーです。
こういったこともあえて書く必要はないことです。しかし、今回のその人の行為があまりにも残念だったので書くことにしました。
視点を変えれば、ここは逆転の発想でその方の言葉は私への心からのアドバイスであり、この出来事が自己鍛錬のひとつであったととらえようと思います。

さて、この駅頭時、私が勤めていた証券会社の社章をつけた方が岩崎新聞を取ってくださいました。会社員時代にお会いしたことのない方ですが、私が同じ会社であったのをご存知でいて、さわやかな笑顔で持っていってくださったのがとても印象的でした。
証券会社時代の友人は今でも交流があって、なんだかんだ言っても応援してくれていて、本当にありがたい仲間です。

午後は、長井・大楠・武山の西地区連合町内会の皆さん、そして西地区の議員三名の方とごいっしょに佐島の丘の視察に行って来ました。ここには、25メートルプール6レーンを含む健康施設の計画があり、事業者が建設し、市がそれを譲り受けることになります。地元の方は楽しみにしている一方で、使い勝手等についての要望のほか、ソレイユの丘など地元のことなどで様々な意見が飛び交いました。こういった地元の方の声、そしてこれまでの様々な長い経緯について熟知している先輩議員の発言など、議員として色々考えさせられる時間でした。


ところで、この夜、人に会い帰宅が遅くなりました。
帰る途中、夜空を見上げました。
ピンと張り詰め澄んだ空気の中、オリオン座が堂々としており、周囲の星たちも負けじといつもよりたくさんの数がくっきり瞬いておりました。これらの星たちの人生(?)と比べると私たちの人生はほんの一瞬ですね。
色々悩む自分が小さく思え、気分一新です。
2006年 11月 14日 [火曜日]
お・と・ぱ
 12日に本市主催の「おとうさんお帰りなさいパーティ」(略して「お・と・ぱ」)が行われている様子を見に行ってきました。このユニークなネーミングは何かというと、団塊の世代の方の地域・社会参加のサポートを目的としたフォーラムです。
市議会の本会議の場で数度、団塊の世代の方の本市としての受け入れ体制を要望・質問をしてきた私として、その体制のひとつとして行われた今回のファーラムを興味深く伺いました。
 具体的には、新しく社会参加を考えている、会社をリタイアしたおとうさん世代へ横須賀市でボランティア活動などを行っている団体がプレゼンのような形で自己紹介をする、おとうさんと団体の皆さんとの交流を図る、また市として相談を受けるというものでした。会場には、発表される団体の方、興味を持って参加された方、あわせて百数十名いらしていたのではないかと思います。
 ※おとぱでは、団塊の世代を親しみをこめて、おとうさんと呼びます。
 
 これまで都心などで会社中心の生活を送っていた方が、セカンドライフの一環として、地域や社会へ貢献をしたいと考えたとしても、どうすればいいのか躊躇してしまうことが多いようです。私もそういった経験があるので、多いに共感するところです。
本市では、横須賀商工会議所と共同で作成した「高齢社会政策研究報告書」の中で、市内在住の50代、60代を中心にとったアンケート結果を踏まえ、団塊の世代を中心とした層が何を求めているのか調査研究をしています。団塊の世代の方が、リタイア後のセカンド・ライフにどのようなことに興味を持ち、どのように過ごしたいかを自治体として探ることは、今後のまちづくりを考える上で、欠かせない視点です。この報告書などで示されている通り、これらの世代の方は、肉体的には昔の同年齢と比較して、元気に活躍できる方々も多く、今後まだまだご活躍いただける方は相当数いらっしゃると思います。しかし、その地域や社会活動などは、何かきっかけがないと入ろうにもなかなか躊躇してしまうのでないでしょうか。また、NPOなど何か自分自身で立ち上げようと考えても、入れ口がわからないなどがあると思います。
 団塊世代の方々は、現代の行政経営に欠かせないアプローチのひとつでもある市民協働の大きな役割を担えると考えます。今後、ますます市民ニーズは多種多様化され、一方では少子高齢化社会に本格的に突入すると、行政だけで、対応できなくなる時代がやってくると考えます。市民協働は、行政経営に欠かせない視点となってきます。
市民協働社会の大きな担い手として注目される団塊の世代の方々。どのように市民協働社会を浸透させ、機能させるのか、行政としてサポート体制をさらにしっかりと取り組んでいく必要があると考えます。

 
 余談ですが、団体の自己PRに先立ち、他の自治体で市民協働推進活動でご活躍のシニア社会学会運営サポーターの吉永鴻一さんの講演がありましたが、フォーラムが始まる前に、会場にいる人に、参加の目的などを質問されていました。たぶん、どういった人たちが、どういった目的で参加されていたのかを調査されていたのではないかと思います。私も質問されたのですが、「学生さん?」と聞かれ、舞い上がってしまいました。

いや、ある意味、今年の3月まで、学生だった。そうか、社会人の学生を指していたのかしら。今、書いていて気がつきました。
こういったことに年々固執してしまうことがもう若くはない証拠でしょうか。


 今朝は、京急久里浜駅で、駅頭を行いました。昨日の安針塚駅での駅頭は、防寒対策なしで失敗したので、今日は思いっきり厚着をしたのですが、今朝はあったかくて、途中で背中に汗をかいてしまうほどでした。今日の配布枚数も京急久里浜駅での平均の約15%アップでした。
お手に取ってくださった方、またお声をかけてくださった方々ありがとうございました。がんばります!
2006年 11月 8日 [水曜日]
路上喫煙を禁止することを定める条例案のパブリックコメントがスタート
トップページでも記載しておりますが、現行の「ポイ捨て防止及び環境美化を推進する条例」に路上喫煙禁止を定めることなどを加えた条例案のパブリックコメントが6日よりスタートしています。実効性のある条例となるよう、多くの方が条例案について意見を提示いただき、市民の皆さんの意識を高まることを期待します。
パブリックコメント制度には、このホームページのトップページから参加できます。
2006年 11月 5日 [日曜日]
呉市・倉敷市 視察報告
呉市には、平成17年4月にオープンした海事歴史科学館、通称大和ミュージアムがあります。艦内には、10分の一サイズの戦艦大和が展示されています。また、戦火を逃れた本物の零戦。その役目を果たすことのなかった人間魚雷「回天」などが静かに陳列されています。

呉のまちで造られた艦船の写真を目にしているうち、戦艦「摩耶」のイラストが以前住んでいた家の居間にはられていたことを思い出しました。戦艦「摩耶」に母の実父(私の祖父)が乗っていたこともあると聞いた記憶がありますが、ちょっとこれは定かではありません。
私の祖父は南方の島、パラオ共和国ペリリュー島で亡くなったと聞いています。
館内に陳列されている、戦争で命を失った若者の遺書や遺品を目にして、
会ったことのない祖父を思い出していました。
ちなみに母は何年か前に、この島に兄と行きました。
帰って来た母に印象を尋ねると、「緑のきれいな海に囲まれているのよ。戦争の悲惨さにはそぐわないあんなきれいな海を目にして父がどんな思いで死んでいったのかを考えると、胸がつまる」と話していました。

聞くところによると、この館の計画にあたっては、思想的な反対運動があったようです。しかし、短い時間の中、案内してくださったツアーボランティアの方が、その説明の中で、
反戦・平和を願う気持ちで、この仕事をしているとおしゃってました。
目を背けるのではなく、事実をしっかり見つめることによって、歴史から学ぶこと。 
それが戦争を知らない世代が次の世代にできることではないかと思います。

さて、この大和ミュージアムは年間200万人近い人を呼び込むまちの名物となりました。
現在、大和ミュージアムの向かい側には、本物の自衛隊の潜水艦が設置され、来年の公開ニ向け、急ピッチにその整備が進められています。
今後、呉市は、観光客の増加がますます見込まれます。しかし、大型バスなどの受け入れ体制が不十分なため、呉市では、商工会議所、商店街が中心となって、駐車禁止エリアの部分解除を広島県警へ要望し、実現しました。
商店街に隣接するメーンストリートの一部を午前9時から午後4時まで、大型バスが駐車できるようにし、大和ミュージアムから商店街まで人の流れの回遊性をつくりだす効果があるようですが、問題点は、周知が徹底しないため、利用数がまだ少ないとのこと。

交流都市を目指す横須賀としては、呉市のこの成功は、横須賀の特性を横須賀自身が生かしきれていないのではないかと感じると同時に、思い切って計画を進めた呉市をうらやましくも感じました。

また、呉市では、バスロケーションシステムを行っています。
これは、携帯やパソコンで、その日のバスの運行状況を知ることができるというもの。
雨や渋滞などでバスが遅れるバス待ちのイライラを解消するために、有効な策として、
市民からの満足度も高いようです。
この事業は、国土交通省主導で行っており、呉市の負担は、初期投資で2700万円、
年間400万円弱で運営を行っています。
横須賀市、特に西地区は、バスに頼りざるをえません。
(11月16日より新公共交通システムの一環として林や一騎塚〜横浜までバスが運行されます!)
私自身も通勤時にイライラしながらバス待ちした経験があります。
国土交通省主導の事業ですが、本市でも実現可能かどうか、研究したいと思います。

その翌日は、倉敷市周辺地区のまちづくりを視察しました。
市民と行政が協働して、観光資産の再構築によるまちのあらたな魅力づくりに取り組んでいます。特に、昔ながらの町並みを散策できる倉敷美観地区は、個人宅に行灯のような夜間照明を設置し、ふすま越しに設置するなどのライトアップを住人の理解と協力を得て、
行っています。視察した時間帯が昼間だったため、その効果を見ることはできませんでしたが、イメージとして恋人同士のロマンティックな散策が似合う光景なのかなと考えました。
取り組みをそのまま横須賀市に導入することは、適用する地区がないとは思いますが、
市の観光資源掘り起しには、市民の方無しでは進めることはできません。
本市の大津の散策地区の掘り起こしなどの例がありますが、協働体制については、参考にしていきたいと思います。

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