| 2006年12月のE-Style |
|
| 2006年 12月 12日 [火曜日] |
| 決断、民主党へ |
■民主党に入ります いつも岩崎新聞をご愛読いただきまして、ありがとうございます。今回、市民の皆様にご報告があります。それは、この12月より民主党に入るということです。 私、岩崎絵美はこれまで、無所属としてまた、議員になってからも、他の議員と会派を組むことなく、政治活動に取り組んできました。 これは、一切のしがらみをつくることなく、横須賀の市政改革、行政改革に取り組むためです。 振り返ってみれば、この3年7ヶ月の政治活動の中で、私は与えられた環境や状況において、なにものにもとらわれることなく、合理的に判断、時には重い決断をしてきたつもりです。この私の政治姿勢や信念は、今後とも一切変わることはありません。
■いかにして市民のために成果を生むかが一番の目的 しかし、しがらみをつくらないことは、目的ではなく、あくまでも手段です。政治家としての一番の目的は、市民、国民のために、いかにして成果を生むかということ。 このことを考えると、議員になって3年7ヶ月が過ぎ、政治家としてさらに力量を発揮するためには、政党で情報や人脈を培う中で、活動したほうが望ましいと考えるようになってきました。
■民主党に注目した理由 以前より、米国のような政権交代が可能なシステムをしっかりつくっていくことは、日本の民主主義を正しく機能させるために、大切な手段であると考えていました。従って、日本の政治の将来のカギを握ると考えられる民主党の存在には、常に注目していました。 私は、無所属議員として、この3年7ヶ月の間、あらゆる政党の人たちと交流を持ってきましたが、その中で、民主党の浅尾慶一郎参議院議員から、私らしさを民主党で活かしてもらい、一緒に活動して欲しいと話がありました。このことが民主党入りを考えるきっかけとなったことも事実です。
■創り上げていくという想いで 横須賀では、民主党という政党組織は大変厳しい状況にあります。ですが、それは裏を返せば、「私自身が横須賀の新しい民主党を創ることに携われる。今、そう行動するべきではないか」と判断しました。 ー私が民主党に使われるのではない。地方から民主党を創り、そして市民生活に成果をもたらすことのできる政党へしていくことー。何を大上段に構えているのだとご指摘を受けるかもしれませんが、私が民主党に入って政治活動をしようと決めた根本的な理由がここにあります。 現在、党員として横須賀で活動されている現職議員は、大村博信県会議員お一人です。今後、大村県議と議論等を重ね、まちへ成果をもたらすことができるよう努めていきたいと思います。 私をご支持してくださった皆様におかれましては、このことをご理解していただけることをお願いさせていただくとともに、今後とも、岩崎絵美にご指導ご鞭撻いただきますようよろしくお願い申し上げます。
|
|
Powered by HL-imgdiary Ver.3.00 Beta
|