| 2007年07月のE-Style |
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| 2007年 7月 30日 [月曜日] |
| 第21回参議院選挙、勝って兜の緒を締めよ |
政党所属の地方議員として、初めて携わった国政選挙。 民主党は60議席を獲得。3人定数の神奈川選挙区は2議席を獲得しました。
参院選なので、活動範囲は広く、私も横須賀だけではなく、お隣三浦市、そして横浜まで足を伸ばし、街頭宣伝活動に加わることもありました。 とりわけ、横浜西口高島屋さん前で演説がしたことはドキドキの経験でした。通常の岩崎新聞の配布のときとは違った意見や要望を伺えたこと。政党の議員をはじめ、民主党を理解・支えてくださっている様々な職種の方々と意見交換ができたこと。選挙をつくり上げていく作業を目の当たりにできたこと。自分自身の選挙とはまるっきり違っていましたが、貴重な経験をたくさん積む事ができました。そして、その中に私の選挙のときと同様変わらないものがありました。それは想い。 私は米国のような政権交代が可能なシステムをつくっていくことは、日本の民主主義を正しく機能させるために大切な手段であると考えています。そのため、日本の政治の将来のカギを握ると考えられる民主党の存在に注目し、 民主党という政党で、活動をしていこうと決めました。今回の参議院選挙は、政権交代が可能なシステムをつくるステップにつながるとして、政党の議員として全力で活動をしました。 それは私だけではなく、共に闘った仲間は同じ想いを持っていたと思います。 今回の参議院議員選挙は、年金問題がクローズアップされました。もちろんこのことも大きな争点のひとつであり、真面目に支払ってきた人が安心できる年金制度の確立や問題解決に向けて早急に対応していけなくてはいけませんし、民主党も代案を提示しています。 しかし、私が街角で訴えさせていただいたのは、年金問題、ひとつの争点”シングルイシュー”だけで、政党選択の判断をしないでくださいということ。 民主党は政権をとったら実行していく政権公約いわゆる「マニフェスト」(全29ページ)を作成しています。公職選挙法の関係で、候補者がいっしょのときだけなどの配布に限られているので、十分にはいきわたっていないと思いますが、様々な政策を比較して判断いただきたいと何度もお話させていただきました。 国民の皆さんが与えてくださったチャンス。皆さんの期待に応えられる力量を持った力強い政党になるべく、地方から支えていきたいと思います。
最後に、身近に接していると、人柄というものも伝わってきます。政治思想的には若干異なる部分があっても、政治信念をしっかりお持ちの方は尊敬しています。今回比例代表で立候補された斉藤つよしさん。横須賀・三浦で共に活動をしてきました。 若い頃に苦労されているためか、言葉を丁寧に選び、人への気遣いや想いやりを忘れない方。それでいて静かなる中に、日本の将来を憂い、熱い想いをお持ちの方です。日頃の活動を通して、国政で活躍してもらいたい方と強く感じたことから微力ながら応援しておりました。その斉藤つよしさんが今回も涙をのんだことは残念でなりません。
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