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【 E-Style 過去ログ 】

 

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2008年01月のE-Style
2008年 1月 31日 [木曜日]
「ソレイユの丘」の経年的検証
30日の午前中は、住民投票条例の勉強会が行われ、午後からは公園施設「ソレイユの丘」に会派で視察をしてきました。
2005年4月末にオープンした「ソレイユの丘」。
行政が出資し、民間が運営・技術・経営能力を活用する方式(PFI方式)に全国自治体からも注目が集まりましたが、オープンして3年が経ち、「ソレイユの丘」の効果や成果を経年的に検証しなくてはいけません。
昨日は、平年よりもやや暖かかく感じられる日でしたが、冬場の平日ということもあって、訪れる人はまばらで閑散としていました。しかし、公的資金を投下している施設なのですから、こういった時期にこそ、(馬がいる特殊な公園であり、以前、矢島真知子議員が提案しているホースセラピーの実施なども含め)市の福祉や教育などの分野へもっと有効に活用できないかなどを会派で話し合いました。



写真
初・乗馬体験。
ホースセラピーは、人間が馬に接することで、心と肉体が癒されること。自閉症、脳性麻痺、脳卒中などの障害を抱える人へも大きな効果があることが立証されています。

実際に乗ってみると、バランスをとるのがなかなか難しく、全身の筋肉を使っていることが実感できます。また、乗り終えた後、お馬さんに「ありがとう」と声をかけ、広いおでこと首筋をなでなでさせてもらえました。ビロードのような触り心地で気持ちよかったです。短時間でしたが、癒された感がありました。
2008年 1月 28日 [月曜日]
盛況!武山、初不動。
 先日もお伝えしたとおり、今日は初不動でした。
平日にもかかわらず、たくさんの人がいっらしゃいました。
武山観光協会の売店も9時からスタンバイ。11時過ぎ位から大忙しとなり、麩菓子付きの笹も前日大量に仕込んでおいたおでんも13時前には、完売。おでんの大根は、大ぶりの三浦大根を使用しており、召し上がった方から、「甘味があっておいしいわ」と何度も言われ、メンバー一同達成感のようなものを感じました。
写真は、おでん隊のメンバーです。(私はカメラマンなので、映っていませんよ)

2008年 1月 25日 [金曜日]
武山山頂で腰に手をあてて大空を仰ぐ!
1月28日(月)は、武山の初不動です。当日、山頂では、縁起物の麩菓子付きの笹やおでんなどの軽食が売られています。私も、昨年に続き、武山観光協会の一員として、おでんや飲み物などの販売のお手伝いをします。(武山観光協会の売店は、9時くらいからおおよそ13時くらいまでと思います。)
今回は、おでんなどの仕込みからお手伝いをします。砂糖と塩を間違えるなどの古典的なへまはしませんが、てきぱき動けるようにエプロン姿で頑張ります!
28日は、平日ですが、お時間のある方はぜひ、いらしてください。山頂の展望台から臨む三浦半島は素晴らしいですよ。私はこの眺望を目にするたびに、三浦半島に住んでいることを誇りに感じます。今日のタイトル通り、そんなことをしたくなります。
大勢の方のお越しをお待ちしています。

あと、民主党「躍進の集い」のチケットがまだございます。こちらのお申し込みもお待ちしています。

写真は横須賀市ホームページより。山頂展望台。
2008年 1月 22日 [火曜日]
今日も代表質問の準備
と言っても、実際に今回質問されるのは、会派の原田章弘議員です。
昨年末から第1回定例会に向けて、会派の代表質問の準備を進めています。質問の多くは、原田議員が原稿にまとめてきてくださってるのですが、それに加えて各議員で取り上げたいことを原稿にあげてきます。質問ごとに会派全体で、内容を議論&精査して進めています。
2008年 1月 21日 [月曜日]
へらへら団子
12月に農林水産省が農山漁村で受け継がれているふるさとの味を「郷土料理百選」として発表しました。その中で一際目立つネーミングが我が神奈川県の「へらへら団子」。「なんだよ、へらへらって?」と思った方、案外多いのでは。実は私もその一人でした。
さてさて、その後、「なんだよ、へらへらって?」ってマスコミの方も思ったらしく、某ニュース番組で「へらへら団子」を追いかける特集をやっていました。見ていると、横須賀市が登場、そして、なんと私の生まれた佐島にたどり着きました。やがて、「へらへら団子」なるものの正体が明らかに。そのとき、走馬燈のように幼少のときの記憶がよみがえりました。「へらへら団子」は、我が家の食卓にもたびたび登場していました。母にその話しをしたところ、「そうよ、あれはへらへら団子よ。お祭りの時とかによく作ったじゃない」とあっさりと断言され、地元民として恥ずかしく思いました。
さて、1月18日に横須賀市西公民館で、三浦半島の旬の農水産物で作った定番料理やアイデア料理を紹介する「三浦半島のふるさとの味展」というイベントが行われました。
その会場の一角には、大根ハンバーグ、いかシュウマイ、かたくちいわしとクルミの簡単田作りなどの19品と並んで、へらへら団子も堂々と陳列されていました。
その後、試食タイムがありましたが、その時間帯まではいられず、後ろ髪を引かれながらも会場を後にしました。後ほど、それらの料理を召し上がった方のお話によると、いずれもおいしかったそうです。郷土料理には、歴史や伝統などの背景的スパイスが加味されます。また、親から子へ、姑から嫁へ、その家特有の味なども引き継がれます。なんだか、そこには料理法だけではなく、大切な心も引き継ぎ、幾世代へも伝えていくという大変スケールの大きいことが行われているような気がします。
さて、話を「へらへら団子」に戻しますが、横須賀市の報道発表によると、「佐島の『へらへら団子』とは 江戸時代(佐島船祭り御座(ござ)船(ぶね)絵図によると安政5年(1858年))から受け継がれている佐島の船祭りのときに、市指定重要民俗文化財である「佐島御船歌(おふなうた)」、特産の「マダイ」とともに奉納される伝統的な郷土料理)です。 現在でも、船祭りのときに作られ、豊漁・無病息災を祈願して、神棚に供えられるとともに家族や船祭りに集まる親族などに食べられています。 団子の形から「へらへら団子」と呼ばれています」とのことです。
「へらへら団子」は、白玉粉、薄力粉、水を加えて練りますが、我が家では、砂糖醤油やあんこをかけて、食べます。私も母に習い、母の味を引き継がねば。(ちなみにすいとんは大得意です。)


写真は「三浦半島ふるさとの味展」からのへらへら団子です。
2008年 1月 16日 [水曜日]
初コート&党大会
今朝の駅頭は京急津久井浜駅でした。
私より先に政治家となった友人の教えでもあり、誰に約束したわけではなく私自身が勝手に決めたルールですが、駅頭は私の議会活動をお伝えする場であるため、受け取ってくださる方の失礼とならないようにコートを着ないようにしてきました。(数年前、一度だけ体調の関係で着たような記憶がありますが、定かではありません。)
数年前と比較して暖冬と感じられる日が格段と増えましたが、ついに今日はコートを着てしまいました。少々意地になっていたところもあるので、なんだか悔しくも感じます。どんなに冷たい風が吹いても、私はアンダルシアの風(←実際に体験したことはありません。妄想です)に吹かれているのだ、寒くないのだと言い聞かせていたのですが。
最近は、2時間半の駅頭中、そして駅頭後の体調が思うようにならなくなってきました。寄る年波には勝てないというやつでしょうか。
でも、今日は寒かったですよね。
コートを着ていて、良かったとしみじみ感じました。皆さんも風邪など引かないように暖かくして通勤・通学してくださいね。

午後からは、横浜市で行なわれた民主党党大会に参加してきました。どういった規模で、なにを行なうのか、今ひとつ実感がなく、会場に向かいました。
最初に社民党、国民新党などの政党や連合などの代表の方からの祝辞がありました。特に新党日本の田中康夫代表の知見に富んだお話はとても面白かったです。
そして、小沢代表が登場。歓声が一段と大きくなりました。(私にとっても初・生小沢代表です。)小沢代表はガソリン税の暫定税率廃止に触れるなど政権交代に向けた意気込みと誓いを話されました。
さて、会場には国会議員ももちろん参加しているわけですが、自称総理の椅子を狙う方や最近本を出版された姫などテレビでよくお見かけする方がたくさんいらしゃいました。
その中でも、私の目は前原誠司副代表に釘付けとなり、その後、偶然、お近くでお話する機会がありました。物腰のやわらかい魅力的な方でした。前原副代表とお話をしている時の私の目はきっとハートになっていたと思います。前原副代表、ありがとうございました。
2008年 1月 9日 [水曜日]
「民主党躍進の集い」のお知らせ
 ちょっと党のイベントのお知らせです。
 2月28日に横浜のロイヤルホールヨコハマにて、
「2008年民主党躍進の集い」が開かれます。
「行ってみたい」という方、ぜひぜひぜひ(←力がこもっています。必死。)ご連絡ください!!会費は5000円です。

日時:2008年2月28日(木)受付18:00 開宴:18:30
会場:ロイヤルホールヨコハマ(横浜市中区山下町90)
会費:5000円
2008年 1月 4日 [金曜日]
2008年スタート
今日から市役所も仕事始めです。
皆さんは年末年始はどのように過ごされましたか。

私は、年末って感じがしないまま年を越し、お正月の盛り上がりに欠けたまま今日に至っています。

大掃除をして、食料品などの買出しに行く途中、お正月飾りをされているお宅があまりにも少ないように感じました。
(うちは、松の枝を玄関先に飾るだけの質素なものですが)
着いたお店には、元旦から営業しますという張り紙がありました。コンビニエンスストアも、お正月も関係なく24時間常に営業。もちろん、ニーズに応えるために、サービスの向上を目指した結果ということは理解できます。

「いつでも、どこでも、安易に」を常に求める日本人。その一方で、日本の情緒ある節目の行事意識が薄れてしまった日本人。
「いいのか?これで。いや、良くない」と自問自答しながらの年明けでした。

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