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2008年02月のE-Style
2008年 2月 12日 [火曜日]
ウッ?鵜!
 9日、三浦半島で生息しているウミウの自然観察会に参加してきました。
以前にも記しましたが、小学生の頃、生き物や自然が好きだった兄に連れられて、よく参加していた会です。今回は超久しぶりの参加です。
会は、主に三浦半島の生き物や植物の生態を歩きながら観察します。
生きている動植物はもちろんのこと、道端で見つけた昆虫の死骸や動物のフンなどを見て、その場所に生息している生き物について観察します。専門的なお話は、会の主催者でもある柴田敏隆先生が担当されますが、今回の三浦市城ヶ島でのウミウ(海に住んでいる)の観察会は、柴田先生は仕事で参加できなかったので、柴田先生の愛弟子(?)の大学生と高校生の男の子が案内してくれました。
城ヶ島のウミウ観察スポットに着くと、岸壁にへばりつくごま塩…いえ、たくさんのウミウ見ることができました。(一見、ごま塩のようだったので)
ウミウは、最近は増殖しているカワウ(→川に住んでいたのに、海まで領域を広げているらしい→漁獲場が広がる→増える→海に進出)に押されがちだそうです。

ウミウのほかに、ヒメウ、ハヤブサ、ワシカモメなども見ることができました。
参加者は、私を含めて8名。雲の多い寒空のもと、行ないましたが、磯まで下りたり、皆さんとお話したりで、けっこうあっという間に時間が経ってしまいました。
観察会、会員の皆さんとのお話を通して、三浦半島の自然環境のよさについてあらためて思い知らされました。
市の掲げる交流都市戦略として、都心からわずか1時間で体感できる自然があることは、横須賀市の大きなセールスポイントです。
それは、緑や海の保全だけではなく、そこに住む生態系の命をつなぐことにもあると思います。 
法的な現実も考えなくてはいけませんが、お金をかけて人工的に緑を再生させるのではなく、あるがままの自然をできるだけ残せるように、私自身も知恵を絞っていきたいと考えます。


写真は観察会の様子。ボードにウミウとヒメウを書いて、違いを説明してくれているところ。
2008年 2月 7日 [木曜日]
福祉車両の寄贈式
 地元企業である日産自動車追浜工場さんの車両生産累計台数が1500万台を達成した記念として、福祉車両が横須賀市へ寄贈されました。
助手席が横と上下にスライドします。この車は主に肢体不自由児者の訪問機能訓練車両として障害者福祉センターで使用されるそうです。
この機能オプションが付いて、約200万円だそうです。

私も乗車させていただきましたが、足がドアにぶつからないように感知しスライドする優れものでした。


写真は、スライドし、下がっている途中の状態。車両はキューブ。
MODEL: Mayor Ryouichi Kabaya

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