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2008年08月のE-Style
2008年 8月 27日 [水曜日]
民主党、青年局の立ち上げ
25日の月曜日は民主党神奈川県連の青年局の立ち上げを記念して、葉山の一色海岸で、ビーチクリーンを行いました。当日は降ったり止んだりの雨の中にもかかわらず、約50名近くの人に参加いただきました。
 また、ビーチクリーンの後は、会費制で議員と一般参加者との懇親会も行われました。
一色海岸は、日本の海100選に選ばれるほどの透明度の高い海と美しい砂浜があります。目立ったゴミは確かに少ないですが、釣り餌の入っていたプラスティクケース、
レジ袋、おもちゃの破片、そして煙草の吸殻などのゴミはよく落ちていました。
この海岸の周辺には、ウミガメが産卵に訪れるそうですが、メンバーの近藤県議は、プラステッィクのゴミは、カメが餌のクラゲと間違えて食べてしまい、死に至るケースもあることを話してくださいました。以前にもおつたえしたかもしれませんが、私は幸運にも海洋生物学者の故ジャック・モイヤーさんとお仕事をさせていただく機会がありました。ジャック・モイヤーさんもそのことを話されていました。それ以来、できるだけ、海岸のレジ袋やプラスティックケースのゴミは拾うようにしています。(もちろん、拾えない状況もありますが)。釣り糸や釣り針なども然りです。
よく、ご家族、友人らと海に来て、ビーチ用品などの入っていたビニール袋をそのまま放置している状況を見かけます。もちろん捨てているわけではなく、本人らの横にただ置いてあるだけなのですが、(重しもせずに置いとけば、風で飛ばされちゃうよ)的な想像力が欠如した状況にハラハラしています。案の定、飛んで行ってしまい、本人たちは気がつかずに、私が拾いにいったこともありました。あれは、故意に放置してるんでしょうか。
このことは、正義感面して自分のことを自慢しているわけではありません。ゴミを捨てる行為は、生きものを傷つけたり、命を奪う可能性があります。もちろん、ポイ捨ては絶対にやめてほしいことですが、特に海や川に行かれる場合は、このことを覚えておいてください。死んだカメを解剖したら、お腹から血まみれのたくさんのレジ袋が出てきた写真を私は今でも忘れることができません。

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