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しかし、しがらみをつくらないことは、目的ではなく、あくまでも手段です。政治家としての一番の目的は、市民、国民のために、いかにして成果を生むかということ。
このことを考えると、議員になって3年7ヶ月が過ぎ、政治家としてさらに力量を発揮するためには、政党で情報や人脈を培う中で、活動したほうが望ましいと考えるようになってきました。
民主党に注目した理由
以前より、米国のような政権交代が可能なシステムをしっかりつくっていくことは、日本の民主主義を正しく機能させるために、大切な手段であると考えていました。従って、日本の政治の将来のカギを握ると考えられる民主党の存在には、常に注目していました。
私は、無所属議員として、この3年7ヶ月の間、あらゆる政党の人たちと交流を持ってきましたが、その中で、民主党の浅尾慶一郎参議院議員から、私らしさを民主党で活かしてもらい、一緒に活動して欲しいと話がありました。このことが民主党入りを考えるきっかけとなったことも事実です。
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